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    <title>ヘッドハンター 小松俊明　公式サイト</title>
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    <title>「聞きたい話」をしっかり聞くこと</title>
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    <published>2012-02-22T04:26:41Z</published>
    <updated>2012-02-22T06:01:30Z</updated>

    <summary> 	ついつい求人案件を売り込みたくて、話しすぎたことを後になって後悔した経験のあ...</summary>
    <author>
        <name>小松 俊明</name>
        
    </author>
    
        <category term="人材紹介実務" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tkomatsu.net/">
        <![CDATA[<p>
	ついつい求人案件を売り込みたくて、話しすぎたことを後になって後悔した経験のあるエージェントさんはいないでしょうか。求職者の方を理解する前に、つい自分が話しすぎる傾向のある方は注意しましょう。</p>
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    <title>いくつの顔を持てばすむのか</title>
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    <published>2012-02-20T04:04:27Z</published>
    <updated>2012-02-20T12:15:03Z</updated>

    <summary> 	ビジネスマンは実にいろいろな顔を持ちながら、いずれ働くモチベーションがなくな...</summary>
    <author>
        <name>小松 俊明</name>
        
    </author>
    
        <category term="気づき・学び" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tkomatsu.net/">
        <![CDATA[<p>
	ビジネスマンは実にいろいろな顔を持ちながら、いずれ働くモチベーションがなくなる日まで駆け抜けることができたら幸せに違いない。死ぬまでその状態が続く思考力・スキル、そして健康があれば素晴らしいだろうが、まぁどこかの時点で、世の中から引退したくもなり、あとは毎日を穏やかに過ごしたいと思う時も来るのかもしれない。</p>
<p>
	実際、サラリーマンというのは自分の役割が制約されがちであって、取材ひとつ受けるのにも広報部に問い合わせ、場合によってはストップがかかることもある。最近は少しずつ会社も寛容になってきたようで、サラリーマンでも本を書いたり、取材を受けるようになってきた。特に外資系企業はそのあたり自由度が高い。自分も２１世紀になって海外から日本に帰国して以来、２００１年から２００８年まではサラリーマンだったわけだが、外資だったこともあって気軽にメディアの取材を受け、本の執筆の機会にも恵まれた。まして２００８年夏に自営になってからは、さらに「色々な顔」を持ちながら、仕事をするようになったと思う。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	まぁ、なかなか一つの専門性だけで食っていけないという苦しい事情も正直なところある。「自分は数学の教師である」というように、一言で自分の職業ややっていることを表現することができない。とはいっても、最近の数学教師も、様々な活動をするようになってきているから、みな同じか。</p>
<p>
	２０代の自分は駆け出しの商社マンになったはいいものの、その世界からは早々と卒業、というか挫折して、、その後、海外で起業なんてことに挑戦はしてみたものの、もう一つ芽が出ず日本に帰国。３０代になってから覚えた仕事がヘッドハンターという、なんとも社会的な認知度の低い仕事だった。まぁ商社マンも一種のエージェント業だったし、起業したのも一種の自由業みたいなもんだったから、ヘッドハンターというエージェント業に挑戦したのも、自然な流れといえばそうも言えなくもない。そもそもヘッドハンターと言ったり、転職エージェントだったり、はたまた人材コンサルタントだの、キャリアアドバイザーだの、まぁこの仕事にはもう一つ定着した名前がないわけで、それだけあいまいというか、未成熟な仕事ともいえるのかも。この仕事をやるための国家資格があるわけでもなし。あまり注目されないキャリアコンサルティング的な民間資格は乱立してるが、どれも資格としての認知度は低く、、、そもそも資格がなくても見よう見まねで始められる仕事である。</p>
<p>
	学生時代の英語の成績は悪かったが、ただ海外生活が長くなったというだけで多少サバイバル英語ができたことから、自分は日本への帰国とともに外資に潜り込んだともいえる。それも２００１年当時の外資系のヘッドハンティング会社なんて、乱暴な言い方をすれば語学講師崩れの一獲千金を夢見る不良外人の巣窟だったが、そこにこれまた海外崩れの日本人がもぐりこんだという感じであったのだろう。海外で起業すること自体がかなり変わっていたと思うし、まぁ冒険をやりつくした感はあったが、子供を連れて帰国して、また日本でやり直しを始めたのが３４歳だったというわけだ。大学を卒業して、一応人気ランキング上位に入る日本の大手企業に入ったのにすぐにやめるんだから、変わり者といわれてもそれはそれでしょうがないのかもしれない。</p>
<p>
	３４歳当時の自分を振り返ると、海外生活にも慣れ、まして起業して５年以上たってたから、典型的な日本のサラリーマン生活に戻れるはずもなく、その点ではゆるい職場環境だった外資のヘッドハンティング会社あたりがちょうどよかったともいえる。横浜に小さな賃貸マンションを借りて、６年ぶりの日本での新生活をやり直したわけだが、これが不思議なもので、世の中は中途採用ブームだった。転職社会が本格的に到来し、不良外人といえどもなめちゃ困る。語学学校の英語講師を辞めた甲斐があって、給料が５倍に増えたなんていう話が珍しくないバブル状態の時代を迎えた。</p>
<p>
	もちろんまじめな外人も多少いたが、おおかた不真面目な不良外人に囲まれながら、自分はかえって奮起してまじめに採用業務に取り組んだら、これが結構成果があらわれてきた。今とは違って、２０００年代前半から半ばのころは、本当によく採用が決まった、決まった。頑張って、頑張って年間８０００万円に迫る売り上げを一人で上げたのに、それでもまだ上に１億円あげたヤツがいたという時代だった。あのころはホント、ヘッドハンターが稼いで稼いで稼ぎまくった時代。。当時の不良外人の多くは、果たしてしっかり貯金して本国に帰っただろうか。いや、たぶん六本木のロシアンパブあたりに無駄にお金を落としただけだったかもしれない。ロシアンパブじゃなくて、、、そんな多国籍なヘッドハンターたちを目の当たりに見て育った自分は、それはそれで何とも貴重な人生経験だったように思う。一流MBAを取りに海外に行って、海外のスノッブなエリート外人と友達になるのもいいが、自分の場合、東京を徘徊する不良外人たちと六本木界隈で飲み倒したあの３０代の経験は、人生の大きな肥やしとなったといえるだろう。って、これも一流MBAを取りに行けなかった負け惜しみか。</p>
<p>
	色々な顔を持つようになったのもそのころからだ。</p>
<p>
	２００１年に求人情報誌の取材を初めて受けて、その直後に連載コラムをもった。ただその雑誌は間もなく廃刊となり連載も終わるのだが、ほぼ時期を同じくしてはじめて自分の名前で本を書くことになった。３４歳のことだ。あれから今年で１０年。翻訳本、リメイク本、新書化もいれれば、これまで２４冊の本が自分の名前で世の中に出ることになったわけだから、自分でも正直なところビッグサプライズである。今年もリメイクが１冊、新刊を１冊作ることが決定している。昔、中学生のころ、作文である大きな賞を一度だけもらったことがあるが、本を書くことは自分の性に合っていたのだろうか。いつか小説にも挑戦して、芥川賞を狙ってみようかな。それは無理か。</p>
<p>
	講演も、書籍の著者になってから少しずつ依頼が増えていった。また講演エージェントと付き合いだしてからは、そちらからの依頼もある。今年はその講演エージェント数を増やすことにしたので、さらに講演の依頼は増えるかもしれない。昨年は講演の仕事ではじめて本州から外に出た。沖縄キャリアセンターで講演したのは、いい経験だった。今後は、キャリアやワークライフバランスをテーマに、全国各地でもっと講演する機会を増やしていきたいと思う。講演エージェントさんたちにもっと売り込み、頑張ってもらわなくちゃ。</p>
<p>
	雑誌の取材は２００１年以来、ずっと絶えることなく続いている。ただ取材対象のメディアの種類は変わってきた。景気のいい時代には、ヘッドハンターの出る幕はたくさんあった。それは特に男性誌や夕刊紙だった。最近は、あまりキャリアアップ、給料アップのネタが少なくなったから、以前よりはそちらの方面への登場回数は減った。</p>
<p>
	かわりに、最近はキャリア関係のメディア（インターネットも含む）への連載が増えた。オールアバウト、エンジニアタイプ、月刊総務、キャリアジンなどへの連載である。安定的に継続して自分のコラムを同じメディアで書くことは、有意義である。単発の取材よりも継続性がある分、読者を強く意識しながら、自分の作品を世の中に発表し続けていく感覚は、よりクリエイティブ感を楽しめる。</p>
<p>
	もう一つの顔は、失業者対策である。再就職支援ということだが、これは個人相手のキャリアコンサルティング、カウンセリング、経歴書添削、面接対策などの個別の仕事を始めたことによる。積極的な営業はそれほどしてないが、ある程度定期的に発注頂いている。個人のビジネスパーソンに向けたサービスをすることは、ビジネスとしてはあまり成り立たないが、やりがいはあるから、これからも適度に続けたい。</p>
<p>
	再就職支援の別の顔は、大手の再就職支援企業にてセミナー講師をしていること。これはボランティアなので、月１回と決めている。もう２年になるが、ずっと毎月続けている。毎回５０名を超える参加者があり、おかげさまで好評とのことで、自分もやりがいを感じている。失業者が全然減らず、むしろ激増しているのは、何ともはかない。</p>
<p>
	人材紹介業界に長くなり、業界に貢献する何か仕事をしたいと思い続け、自前の勉強会を始めたのが２００５年。松塾という私塾であるが、これは今年で８年目。基本はボランティア。たまにワークショップ的なことを企画して、少しお金を参加者からもらうこともあるが、これも事業としては成り立たない。業界発展のため、あまり経験のない同業者救済のため、そして自分のスキルアップのために続けている。業界の情報収集にも役立っていると思う。ほかには大手の人材紹介会社や、人材派遣会社の中にある人材紹介事業部へのコンサルタント研修の仕事を依頼されることがある。今年は日本人材紹介事業協会という業界団体の仕事も少しやることになり、また厚労省の指定する法定講習の講師もすることになりそうだ。</p>
<p>
	たくさん書いてきたけど、本当にたくさん顔がありすぎて、こんなに色々とやっていていいのかと思うこともある。もっとシンプルに生きられないのか、いや、正直なところもっと楽して稼げないのかといったところだが、無理そうだ。どれ一つとして、それだけでは食っていけない。。。なんてことだ！</p>
<p>
	今年、もしかしたら、こうした様々な顔に、もう一つ「新しい顔」が加わるかもしれない。今までにない、全く新しい顔になる。まだどうなるかはわからないが、少なくても３月中旬ころには、その方向性が見えてくるだろうか。もし決まれば、またこの場で発表したい。</p>
<p>
	今後もこんな感じで、いろいろな顔を増やしながら生きていくのだろうか。やっぱり、もっとシンプルに生きられないだろうか。飽きっぽいわけじゃないはずだ。結構、一つのことを続けるのは好きなほうだからだ。</p>
<p>
	毎日４０文字の一行日記をつけ始めたのは、２００４年４月。それからもう２７００日以上連続して日記をつけているのだから、あきっぽいわけじゃないぞ。。といってみたが、別にそれだけでは飽きっぽいか、そうではないかの判断はできないか。松塾ももう８年目！あ、でもそれは別に月１回の勉強会プラス懇親会。好きなこと、楽しいことはだれでも続けられるか。。。</p>
<p>
	色々な顔がある。古い顔はどうせ自然と消えていくわけだから、今年は今年の新しい顔を持てればそれで良しとするか。</p>
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    <title>派遣会社の紹介事業部の憂鬱</title>
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    <published>2012-02-17T09:01:23Z</published>
    <updated>2012-02-17T09:53:58Z</updated>

    <summary> 	人材派遣会社が人材紹介ビジネスをやり、その逆に人材紹介会社が人材派遣ビジネス...</summary>
    <author>
        <name>小松 俊明</name>
        
    </author>
    
        <category term="人材紹介実務" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tkomatsu.net/">
        <![CDATA[<p>
	人材派遣会社が人材紹介ビジネスをやり、その逆に人材紹介会社が人材派遣ビジネスをやるというケースがあります。これらは結局のところ、A+B = B+A というように、同じことをさせいているのかというと、実はまったく違います。</p>
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    <title>新規顧客開拓はどうやるか</title>
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    <published>2012-02-13T03:03:38Z</published>
    <updated>2012-02-13T03:46:41Z</updated>

    <summary> 	新規顧客開拓をしたいと思ったとき、エージェントの皆さんはどのようなアプローチ...</summary>
    <author>
        <name>小松 俊明</name>
        
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        <category term="人材紹介実務" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tkomatsu.net/">
        <![CDATA[<p>
	新規顧客開拓をしたいと思ったとき、エージェントの皆さんはどのようなアプローチをしていますか。人それぞれのアプローチの仕方があるでしょうが、反面、アプローチの仕方によって、発掘できる求人の特性が決まるといってもいいでしょう。つまり、どのような案件を開拓したいか、そこに対する具体的なイメージを持つことで、実は新規開拓の方法は変わってきます。</p>
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    <title>月刊総務3月号/人気企業の脱リクルートスーツ宣言</title>
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    <published>2012-02-13T02:49:28Z</published>
    <updated>2012-02-13T02:51:40Z</updated>

    <summary> 	月刊総務3月号/人気企業の脱リクルートスーツ宣言 ...</summary>
    <author>
        <name>小松 俊明</name>
        
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        <category term="取材履歴" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>
	月刊総務3月号/人気企業の脱リクルートスーツ宣言</p>
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    <title>NTTドコモ　iコンシェル　03.30／秘訣があった！　転職に成功した人の共通点</title>
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    <published>2012-02-13T02:29:48Z</published>
    <updated>2012-02-13T02:53:11Z</updated>

    <summary> 	記事テーマ：　秘訣があった！　転職に成功した人の共通点 ...</summary>
    <author>
        <name>小松 俊明</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>
	記事テーマ：　秘訣があった！　転職に成功した人の共通点</p>
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    <title>エージェントの３種の神器</title>
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    <published>2012-02-11T03:56:20Z</published>
    <updated>2012-02-11T04:35:58Z</updated>

    <summary> 	２月７日付のKoma2ライブの動画のテーマとしても取り上げたが、エージェント...</summary>
    <author>
        <name>小松 俊明</name>
        
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        <category term="会社・仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tkomatsu.net/">
        <![CDATA[<p>
	２月７日付のKoma2ライブの動画のテーマとしても取り上げたが、エージェントという仕事には絶対に必要な３つのものがある。それをスキルと言ってもいいが、ここではあえて「３種の神器」と言ってみたい。ちょっと大げさに聞こえるかもしれないが、ようはエージェントとして他者と差別化し、競争に勝つためには、この３つの武器が必要だという話をしたい。</p>
<p>
	ちなみに３種の神器とは、天照大神から授けられたという「鏡・剣・玉」のことであるが、エージェントの３種の神器は「<span style="background-color: #ffff00">志・サービス精神・転職ノウハウ</span>」ではないか。何年やってようが、専門分野が何だと主張しようが、顧客視点で見れば、エージェントの能力に対する信頼性は高まらないだろう。特に専門領域については要注意であると思う。エージェントはとかく専門領域を主張したがるものだが、実際にその業界のベテランの人々から見ると、ずいぶんエージェントの「専門領域」は疑問視されているのが現状のようだ。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	確かに自分が経験してない領域や職種に対してさえ、少しやっていれば「専門領域」と言ってしまうし、仮に１０年、２０年、その業界でやってきた人であっても、その業界から離れてから時間がたてば、今現役の方々からみれば、もう「昔の人」である。業界担当と言うのはいいと思うが、業界をよく理解している、業界の専門家であると言うのは、ちょっとエージェントとしてはどうかなと言うのが私見である。元○○マンだから、、、というのも、ただそう言うのはいいがそれをアピールにしてしまうことは、業界人からは冷ややかな目で見られはしないだろうか。（果たして業界人から尊敬されるかどうかという視点で考えてみると、色々な意見がありそうだ。）</p>
<p>
	それよりも、おそらくもっと競争力があるのは、<span style="color: #f00">エージェントとしての「志は何であるのか」「サービス精神が優れているか」「転職ノウハウは豊富であるか」、ここが勝負の分かれ目ではないだろうか。</span>ココが強い人は世間一般的にも専門家としてみなされるし、やはりエージェント間でも明らかに見識や洞察力、モノの考え方の深みに違いがはっきりと見えているように思う。求職者も、求人企業の人事も、その辺りはしっかりと見抜いているのではないだろうか。</p>
<p>
	正直なところ、求人案件をたくさん持っていても、情報屋としてはそれでもいいが、エージェントのコンピテンシ―は情報量ではないだろう。情報量で勝負しようとすれば、人海戦術をとる大手にかなうわけがない。</p>
<p>
	求職者からみれば、求人紹介はありがたいが、それだけでは理想的な転職先は見つからないし、採用にもいたらない。エージェントの技量が問われるのは、やはりキャリアアドバイスであり、まさに転職ノウハウではないだろうか。どんな優秀な人でも書類選考や面接で落ちるから、求職者のモチベーション管理も大切であり、信頼関係を築くためにも真のサービス精神が問われる。</p>
<p>
	以上のようにいろいろと大事なことはたくさんあるが、まずは売上を上げて事業を成り立たせないと、せっかくの「エージェントの３種の神器」も無駄になってしまうかもしれない。</p>
<p>
	そうした意味でも、エージェント業はなかなか厳しい仕事なのである。</p>
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    </content>
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    <title>エージェントに必要なものは３つ</title>
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    <published>2012-02-07T03:50:44Z</published>
    <updated>2012-02-07T11:43:20Z</updated>

    <summary> 	転職エージェントという仕事は、誰でも始められます。学歴も資格も、輝かしい職歴...</summary>
    <author>
        <name>小松 俊明</name>
        
    </author>
    
        <category term="人材紹介実務" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tkomatsu.net/">
        <![CDATA[<p>
	転職エージェントという仕事は、誰でも始められます。学歴も資格も、輝かしい職歴もいりません。特定の業界知識はあって損はないですが、基本的には、どんな業界、職種でも、自分が興味のある分野の仕事に取り組むことができます。一方、必ず必要なのは志とサービス精神、そして転職ノウハウ。そのことについて詳しくお話しします。</p>
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    <title>ポスドクの今を考える</title>
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    <published>2012-02-05T13:53:45Z</published>
    <updated>2012-02-06T03:47:19Z</updated>

    <summary> 	不景気が長引く中、国立大学を中心に大学を終了した学生が就職せずに、大学院に進...</summary>
    <author>
        <name>小松 俊明</name>
        
    </author>
    
        <category term="世の中の出来事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tkomatsu.net/">
        <![CDATA[<p style="background: white">
	<span style="font-family: hg丸ｺﾞｼｯｸm-pro; font-size: 10.5pt; mso-hansi-font-family: 'ｍｓ ｐゴシック'; mso-bidi-font-family: 'ｍｓ ｐゴシック'; mso-ansi-language: en-us; mso-fareast-language: ja; mso-bidi-language: ar-sa"><span lang="EN-US"><span style="font-family: 'ｍｓ ゴシック'; color: #444444; font-size: 10.5pt; mso-ascii-theme-font: major-fareast; mso-fareast-theme-font: major-fareast; mso-hansi-theme-font: major-fareast">不景気が長引く中、国立大学を中心に大学を終了した学生が就職せずに、大学院に進む傾向が増えていると言う。その中には民間企業への就職難や将来の雇用不安を憂い、研究職を志す人もいるという。専門的な高度教育を目指す人材が増えることは日本のためになると思うため歓迎したいが、企業が求める研究者人材の素養を持ちあわせた人材が大学の現場にたくさんいるかと言うと、そこがとても悩ましいのが現実のようだ。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></span></span></p>
<p style="background: white">
	<span style="font-family: hg丸ｺﾞｼｯｸm-pro; font-size: 10.5pt; mso-hansi-font-family: 'ｍｓ ｐゴシック'; mso-bidi-font-family: 'ｍｓ ｐゴシック'; mso-ansi-language: en-us; mso-fareast-language: ja; mso-bidi-language: ar-sa"><span lang="EN-US"><span style="font-family: 'ｍｓ ゴシック'; color: #444444; font-size: 10.5pt; mso-ascii-theme-font: major-fareast; mso-fareast-theme-font: major-fareast; mso-hansi-theme-font: major-fareast">ポスドクとは，博士号を取得した若手研究者のポジションのひとつで，大学の研究室における研究の重要な担い手でもある。研究をすることで給料をもらっているわけで，ポスドクはプロ研究員なわけだが、彼らの待遇、そして将来の雇用機会が全く足りてない現実がある。</span></span></span></p>
]]>
        <![CDATA[<p style="background: white">
	<span style="font-family: 'ｍｓ ゴシック'; color: #444444; font-size: 10.5pt; mso-ascii-theme-font: major-fareast; mso-fareast-theme-font: major-fareast; mso-hansi-theme-font: major-fareast">企業が必要とする研究者人材を大学の現場で育てること、これにつきるわけだが、なかなかこれが進んでいないのが現実である。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p style="background: white">
	<span style="font-family: 'ｍｓ ゴシック'; color: #444444; font-size: 10.5pt; mso-ascii-theme-font: major-fareast; mso-fareast-theme-font: major-fareast; mso-hansi-theme-font: major-fareast">キャリア開発の業務に関しては、大学教員だけではカバー出来ない部分が多いのが現実であり、産学連携を進めるには実社会での豊富な経験を持つ専門家が教育の現場に入り、対象者への指導や学内・学外とのコーディネート業務に取り組む必要があるだろう。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p style="background: white">
	<span style="font-family: 'ｍｓ ゴシック'; color: #444444; font-size: 10.5pt; mso-ascii-theme-font: major-fareast; mso-fareast-theme-font: major-fareast; mso-hansi-theme-font: major-fareast">日本の未来は、遊び疲れた大学生を量産し続けても明るくない。　特に科学技術の分野は、日本人が得意とする領域であるため、もっと志ある若手人材が高度教育の世界に足を踏み入れていいのだと思う。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p style="background: white">
	<span style="font-family: 'ｍｓ ゴシック'; color: #444444; font-size: 10.5pt; mso-ascii-theme-font: major-fareast; mso-fareast-theme-font: major-fareast; mso-hansi-theme-font: major-fareast">不景気で若者の就労機会が足りないと言うが、一方で企業は優秀な人材がいないと嘆いていることもあり、ようはこのミスマッチを解消するには、若者自身が立ち上がり、企業が求めるような研究者人材として見識とスキルを持ちあわせている必要がある。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p style="background: white">
	<span style="font-family: 'ｍｓ ゴシック'; color: #444444; font-size: 10.5pt; mso-ascii-theme-font: major-fareast; mso-fareast-theme-font: major-fareast; mso-hansi-theme-font: major-fareast">企業の求める人物像を教育の現場にもっと伝達しながら、社会に出る前の学生を教育する必要性を感じる。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt">
	<span lang="EN-US" style="font-family: 'ｍｓ ゴシック'; font-size: 12pt; mso-ascii-theme-font: major-fareast; mso-fareast-theme-font: major-fareast; mso-hansi-theme-font: major-fareast; mso-bidi-font-size: 11.0pt"><o:p><font color="#000000">&nbsp;</font></o:p></span></p>
]]>
    </content>
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    <title>人材業界、社名の傾向</title>
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    <id>tag:www.tkomatsu.net,2012://10.885</id>

    <published>2012-02-03T08:56:08Z</published>
    <updated>2012-02-03T09:30:32Z</updated>

    <summary> 	人材紹介会社の名前には、いろいろあります。ほかの業界同様、創業者の思いが社名...</summary>
    <author>
        <name>小松 俊明</name>
        
    </author>
    
        <category term="人材紹介実務" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tkomatsu.net/">
        <![CDATA[<p>
	人材紹介会社の名前には、いろいろあります。ほかの業界同様、創業者の思いが社名には込められているわけですが、名前の付け方から、その会社のオーナーの性格から社風までがある程度見えてきます。</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>候補者のネット上の発言に注意</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tkomatsu.net/koma2live/business/#000881" />
    <id>tag:www.tkomatsu.net,2012://10.881</id>

    <published>2012-02-01T08:27:07Z</published>
    <updated>2012-02-04T05:15:04Z</updated>

    <summary> 	今の時代、求人企業の多くはインターネット上の発言、いわば候補者のウエブ・プレ...</summary>
    <author>
        <name>小松 俊明</name>
        
    </author>
    
        <category term="人材紹介実務" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tkomatsu.net/">
        <![CDATA[<p>
	今の時代、求人企業の多くはインターネット上の発言、いわば候補者のウエブ・プレゼンスを事前に確認するようになりました。候補者を推薦する立場にあるエージェントも、念のために確認しなければならなくなってきたように思います。</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>2012年2月</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tkomatsu.net/diary/20122.html" />
    <id>tag:www.tkomatsu.net,2012://3.882</id>

    <published>2012-02-01T02:16:56Z</published>
    <updated>2012-02-22T03:00:31Z</updated>

    <summary> 	2月22日　新候補者開拓。フランス人面談。夜コーチング。2月は過ぎるのが早い...</summary>
    <author>
        <name>小松 俊明</name>
        
    </author>
    
        <category term="一行日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tkomatsu.net/">
        <![CDATA[<p>
	2月22日　新候補者開拓。フランス人面談。夜コーチング。2月は過ぎるのが早い。</p>
<p>
	2月21日　<a href="http://engineer.typemag.jp/fukayomi/2012/02/post-18.php " target="_blank">連載UP</a>。研修打ち合わせ。リクルーター仲間と四谷で会う。大笑いした。</p>
<p>
	2月20日　地味な一日だが、地道に仕事をする。今年は事業転換の年にしたい。</p>
<p>
	2月19日　買い出し＠武蔵小金井。娘と卓球。夕食は父親担当。アマゾン本届く。</p>
<p>
	2月18日　土曜だが２面談。午後は自転車の固定ローラー組立。原稿書きも注力。</p>
<p>
	2月17日　R２５取材。講演用プロフィール改良。今週は気が休まらない週だった。</p>
<p>
	2月16日　海外コーチング。夜、同級生と下北沢。新求人が多数。講演の仕事も。</p>
<p>
	2月15日　確定拠出年金に関する講演会。講演エージェント打ち合わせ。忙しい。</p>
<p>
	2月14日　朝、打ち合わせ。午後スカウト。夜は料理教室。妻娘からバレンタイン。</p>
<p>
	2月13日　息子＠オフィス。ナポリタンランチ。今年はビジネスモデル見直し元年。</p>
<p>
	2月12日　子供たちのいない朝は夫婦でのんびり。スカウトや原稿書きにも集中。</p>
<p>
	2月11日　午前中は仕事漬け。午後は妻実家でゆっくり。子供たちは祖父母宅泊。</p>
<p>
	2月10日　面接１。寝不足。海外ドラマ見過ぎ。もっと仕事がんばらねば。疲れた。</p>
<p>
	2月9日　アルファロメオ新車発表会参加＠表参道ヒルズ。夜は松塾13名＠四谷。</p>
<p>
	2月8日　海外コーチング。打ち合わせ2本。新求人にフォーカス。夜コーチング。</p>
<p>
	2月7日　朝から本降りの雨。種まきを増やしていく。実るものあればダメなものも。</p>
<p>
	2月6日　息子＠オフィス。ある新規案件を検討。連載記事アップ。戦略練り直し。</p>
<p>
	2月5日　朝、新規事業の打ち合わせ。午後、企画書仕上げ。原稿。海外ドラマも。</p>
<p>
	2月4日　娘は塾の新年度がスタート。ちゃんぽんを食べる。新しい企画書を作成。</p>
<p>
	2月3日　今日も息子＠office。携帯サイト制作会社、転職ポータルと打ち合わせ。</p>
<p>
	2月2日　息子＠オフィス。時間術、リニューアル本の新企画。海外コーチング。</p>
<p>
	2月1日　中学入試。小6受験生、頑張れ！新刊企画/ソフトバンク。息子＠office</p>
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    </content>
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    <title>コミュニケーションは難しい</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tkomatsu.net/blog/learning/post_448.html" />
    <id>tag:www.tkomatsu.net,2012://4.880</id>

    <published>2012-01-28T05:44:40Z</published>
    <updated>2012-01-28T07:57:17Z</updated>

    <summary> 	小3娘の学校発表会に行ってきた。国語の授業だった。先生がプリントを配り、その...</summary>
    <author>
        <name>小松 俊明</name>
        
    </author>
    
        <category term="気づき・学び" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tkomatsu.net/">
        <![CDATA[<p>
	小3娘の学校発表会に行ってきた。国語の授業だった。先生がプリントを配り、その物語をみんなで一緒に読んで、その後に登場人物の心情をクラス全体で読み解いていくという授業だった。思いのほか積極的な生徒が多かった中、うちの娘も頑張って3，4回手を上げて、先生から2回あててもらって発表した。10回以上手を上げる子供たちがいる中、3，4回の挙手は地味ではあったが、娘らしいと思った。</p>
<p>
	さて今朝は朝から仕事の件で一つ打ち合わせを予定していいたため、授業参観を早々に途中で切り上げて、打ち合わせ場所に向かった。先生からもらった授業のプリントをバッグにしまいこみ、いつものスタバに急いだ。授業で配られたプリントがなぜか気になり、同じく小さな娘を持つ打ち合わせ相手にプリントを見せた。「小3ってこんな文章読んでるんですね。漢字もこんな具合で・・・」 気楽に見せたプリントだったが、相手は何かに気づいた様子で神妙な顔をして考え込んでいる。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	そして出てきた言葉を聞いて、ハッとした。</p>
<p>
	「自分って、子供に高いレベルのことを求めすぎていたかもしれないなーって思っちゃいまして、、」</p>
<p>
	小3というレベルが、この程度の文章を読み解いている段階であることを知り、ようはさらに年下の娘さんであれば、もちろんこのプリントの文章レベルよりもっと読解力、理解力は低いことになることにはたと気づいたと言うのである。</p>
<p>
	コミュニケーションの難しさは、子供の例でもわかるように「理解力の違い」が原因になっていることが多いのではないか。</p>
<p>
	ついつい僕ら大人は、自分の常識や考えるスピードで物事をジャッジし、相手とのコミュニケーションをとっている。まして相手が大人である以上、自分の言いたいことを相手に伝えれば、相手がわかってくれたと誤解しがちである。</p>
<p>
	実際はまったく相手に伝わっていないことも少なくない。それはやはり相手が理解してくれてないことが原因なのだろう。頭の回転が早い人は、その速さで物事を論理的に話すものだが、聞いている方が理解できなければ意味をなさない。つまり、自分だけがわかっていてもコミュニケーションは成り立っていないのである。上司と部下のコミュニケーションなど、かなりこの点を注意する必要があるのではなかろうか。</p>
<p>
	コミュニケーションは難しい。</p>
]]>
    </content>
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    <title>顧客満足につながるサービスとは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tkomatsu.net/koma2live/business/#000879" />
    <id>tag:www.tkomatsu.net,2012://10.879</id>

    <published>2012-01-26T01:55:45Z</published>
    <updated>2012-02-03T08:49:58Z</updated>

    <summary> 	とかく業務の効率化が話題になるが、その根本に顧客満足が不在なことがある。特に...</summary>
    <author>
        <name>小松 俊明</name>
        
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        <category term="人材紹介実務" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tkomatsu.net/">
        <![CDATA[<p>
	とかく業務の効率化が話題になるが、その根本に顧客満足が不在なことがある。特に人材紹介業はビジネスを大きくしよう、業務効率を上げようと考えたあげく、経営者（特に現場上りではない管理タイプ）は、すぐに分業（求人営業と候補者対応）に走りがち。転職エージェントにと手顧客満足につながるサービスとは何かについて、お話しします。</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>地方で働く仕事</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tkomatsu.net/koma2live/business/#000878" />
    <id>tag:www.tkomatsu.net,2012://10.878</id>

    <published>2012-01-24T02:47:33Z</published>
    <updated>2012-01-24T06:40:37Z</updated>

    <summary> 	求人案件を選ぶとき、地方案件はやらないというエージェントの方、結構います。確...</summary>
    <author>
        <name>小松 俊明</name>
        
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        <category term="人材紹介実務" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tkomatsu.net/">
        <![CDATA[<p>
	求人案件を選ぶとき、地方案件はやらないというエージェントの方、結構います。確かに応募をなかなかしてもらえないというハンディはありますが、かえって競争が激しくないため、じっくりと質の高い仕事ができるというメリットもあります。</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>企業実務2月号/業務の引き継ぎを効率よく確実に行うコツ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tkomatsu.net/publicity/#000877" />
    <id>tag:www.tkomatsu.net,2012://2.877</id>

    <published>2012-01-23T02:52:24Z</published>
    <updated>2012-02-13T02:54:05Z</updated>

    <summary> 	記事テーマ：　業務の引き継ぎを効率よく確実に行うコツ ...</summary>
    <author>
        <name>小松 俊明</name>
        
    </author>
    
        <category term="取材履歴" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tkomatsu.net/">
        <![CDATA[<p>
	記事テーマ：　業務の引き継ぎを効率よく確実に行うコツ</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>40代、僕らはなぜ気負ってしまうのだろう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tkomatsu.net/blog/learning/40.html" />
    <id>tag:www.tkomatsu.net,2012://4.876</id>

    <published>2012-01-22T12:41:41Z</published>
    <updated>2012-01-24T06:54:10Z</updated>

    <summary> 	40代になると、人はなぜか「気負い」が目立つようになる。若い時の背伸びとは少...</summary>
    <author>
        <name>小松 俊明</name>
        
    </author>
    
        <category term="気づき・学び" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tkomatsu.net/">
        <![CDATA[<p>
	40代になると、人はなぜか「気負い」が目立つようになる。若い時の背伸びとは少し性質が違う。たとえば、次のようなアピール、身のまわりにたくさんないだろうか。</p>
<p>
	自分の賢さをアピールする人、仕事の充実ぶりをアピールする人、英語ができることをアピールする人、激務ぶりをアピールする人、自分の家柄や家訓、信条をアピールする人、家族円満や子煩悩をアピールする人、海外通や海外生活経験をアピールする人、高い酒やその他のコレクションをアピールする人、自分の肉体の若さをアピールする人、健康生活をアピールする人、多趣味ぶりをアピールする人、たぶん、もっと探せばいろいろある。</p>
<p>
	自分も40代になって、同世代にこのようなアピールが増えていることに気づくようになった。自分でも一部身に覚えがある。なぜ40代の今、人は気負うようになるのだろう。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	人生も折り返し地点をまわって、自分の能力の限界や先々が見えるようになってきたからだろうか。それとも自分はまだまだいけると思いたいからだろうか。それとも自分は他人に負けてないと思いたいからだろうか。</p>
<p>
	ちなみに流行りのフェイスブックは、そうした40代の「気負い」の温床になっているように見える。もう何でもありである。自分も調子に乗ってアピールした後で、自己嫌悪に陥ることがある。さすがに他人のアピールは見慣れてきて、自然と自分があまり気にいらない他人の「気負い」トークはスル―できるようになってきた。ただそうはいっても、この増幅する「気負いネタ」のおかげで、だんだんフェースブックも食傷気味になってきた。実際、自分が発する「気負い」トークの数々は、おそらくそれを快く思わないゆるいつながりの知り合いの方々から、完全にスル―されているのに違いない。</p>
<p>
	ところで仕事柄、中高年の転職支援をしているが、「気負い」が目立つ職務経歴書が多いことも最近とても気になる。いわゆる誇大広告のような経歴書が何と多いことか。ここでも、あらためて40代の「気負い」が強まっていることを感じざるをえない。</p>
<p>
	もしかしたら40代の問題というより、今の時代を反映しているのだろうか。先行き不透明な時代の中で、働き盛りの世代である40代は、自分はここで落ちこぼれたくないともがいているのだろうか。いわゆる第一線から退くにはまだもう少し時間がある。今のうちに、自分の存在を不特定多数のだれかに認めさせたいという焦りだろうか。</p>
<p>
	僕自身も、これまで決してアピールが弱いタイプではなかった。そもそも体が大きいということだけでも自己主張が強く見えるわけで、もっと控えめに、もっと黙っている方がいいと思うことも多い。ただ性格的には、自分で言うのもなんであるが、どちらかというと穏やかでおとなしいほうではないかと思ってる。なかなか人様にはそうは認めてもらえないことが多いが、自分は本質的には引きこもりがちであり、対人関係が得意とは言えない。週末などは、本当に家で家族とばかりひっそりと過ごしている。子供のころから、ずっとそんな人生をおくってきた。よくいえば家族との時間を大切にしてるともいえるが、悪く言えば単なる出不精である。</p>
<p>
	だからこそ正直なところ、他人の「気負い」は嫌いだ。そして自分の「気負い」はもっと嫌いである。特に自分の気負いの場合、そのときはそのつもりがなくても、後になって自分の表現方法に気負いが表れていたことに気づくことがあるから、そんなときは深く自己嫌悪に陥る分、面倒である。</p>
]]>
    </content>
</entry>

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    <title>学生です-人材の仕事に興味あり</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tkomatsu.net/matsusan/career/post_21.html" />
    <id>tag:www.tkomatsu.net,2012://3.875</id>

    <published>2012-01-22T03:13:33Z</published>
    <updated>2012-01-22T03:18:09Z</updated>

    <summary> 	■質問 	20歳の大学生です。就職活動していて、ヘッドハンターの仕事に興味が...</summary>
    <author>
        <name>小松 俊明</name>
        
    </author>
    
        <category term="転職・キャリア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tkomatsu.net/">
        <![CDATA[<p>
	■質問<br />
	20歳の大学生です。就職活動していて、ヘッドハンターの仕事に興味があります。何か具体的なステップがあれば教えて下さい。</p>
<p>
	■回答<br />
	ご質問の件、シンプルにお答えすることは難しいです。近道は特にないと思います。</p>
<p>
	もちろん新卒で人材紹介会社に入られてもいいでしょうし、仕事に共通点がある仲介業に挑戦してみたければ、広告代理店でも商社でもいいでしょうし、コンサルティング業界でもいいと思います。 ベンチャースピリッツで今すぐ何か始めたければ、リスクは大きいですが、そうした選択もあるのでしょう。無理なことはなにもありません。<br />
	<br />
	40代と20歳では、現段階で見ている世界も人生の感じ方も全く異なりますから、私のような世代からのアドバイスは参考になるようで、そうでもないかもしれません。 実際にあなたが40代の私のようになる頃、世界はまた全く違う世の中になっています。<br />
	<br />
	ですから、本質はどこにあるかと言うと、まずは何でもいいのでご自身が信じる形でビジネスの世界に飛び込み、そこで挫折と挑戦を繰り返し、有意義な20代の10年間を過ごすことができれば、その先もひらかれてくるということでしょう。<br />
	<br />
	誰しも人生は挫折と挑戦の繰り返しです。不条理なこと、予測不能なことがおきない人はおそらくいませんので、困難を乗り越えていけば、それが将来人間力となって生きてきます。ヘッドハンターの世界でも、ほかの世界と同様、最終的には人間力が能力差となります。これからも頑張って下さい。<br />
	&nbsp;</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>面接NGの伝え方でひと工夫</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tkomatsu.net/koma2live/business/#000874" />
    <id>tag:www.tkomatsu.net,2012://10.874</id>

    <published>2012-01-19T06:35:49Z</published>
    <updated>2012-01-19T07:42:37Z</updated>

    <summary> 	面接の結果を期待して待っているのは、その面接を実際に受けた方自身が一番でしょ...</summary>
    <author>
        <name>小松 俊明</name>
        
    </author>
    
        <category term="人材紹介実務" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tkomatsu.net/">
        <![CDATA[<p>
	面接の結果を期待して待っているのは、その面接を実際に受けた方自身が一番でしょうが、仲介しているエージェントも同じくらいの期待感を持って結果を待っているものです。しかし残念なことですが、面接に落ちてしまうことが多いもの。もちろん、その結果には深く落ち込むわけです。そこで問題が一つ。どのように面接NGを候補者ご本人に伝えるか。ありのままをただ伝えればそれでいいのか、採用の現場の知恵をお話しします。</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>NG候補者が採用されていた場合</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tkomatsu.net/koma2live/business/#000873" />
    <id>tag:www.tkomatsu.net,2012://10.873</id>

    <published>2012-01-17T01:59:07Z</published>
    <updated>2012-01-17T04:04:53Z</updated>

    <summary> 	3か月前に紹介したときはNGになった候補者の方が、実は求人企業に採用になって...</summary>
    <author>
        <name>小松 俊明</name>
        
    </author>
    
        <category term="人材紹介実務" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tkomatsu.net/">
        <![CDATA[<p>
	3か月前に紹介したときはNGになった候補者の方が、実は求人企業に採用になっていたという事実を知ったとき、エージェントのあなたはどのような対応を取りますか。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>新人コンサルタント教育の考え方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tkomatsu.net/koma2live/business/#000872" />
    <id>tag:www.tkomatsu.net,2012://10.872</id>

    <published>2012-01-16T04:50:38Z</published>
    <updated>2012-01-16T06:43:55Z</updated>

    <summary> 	人材紹介の仕事は、一定の年齢になってからまずは未経験で始める人が多いのが特徴...</summary>
    <author>
        <name>小松 俊明</name>
        
    </author>
    
        <category term="人材紹介実務" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tkomatsu.net/">
        <![CDATA[<p>
	人材紹介の仕事は、一定の年齢になってからまずは未経験で始める人が多いのが特徴です。新人コンサルタントにとって人材紹介実務を学んでもらうことも大切ですが、やはり人材紹介ビジネスの勘所を理解してもらう必要があり、そのためには研修等の学ぶ機会と、先輩コンサルタントによりOJTやコーチングが有効です。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>全国総務大賞、最優秀作は？！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tkomatsu.net/blog/works/post_447.html" />
    <id>tag:www.tkomatsu.net,2012://4.871</id>

    <published>2012-01-14T04:40:29Z</published>
    <updated>2012-01-17T13:36:54Z</updated>

    <summary> 	第2回総務大賞がさる2011年12月8日に行われ 	ました。昨年に引き続き、...</summary>
    <author>
        <name>小松 俊明</name>
        
    </author>
    
        <category term="会社・仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tkomatsu.net/">
        <![CDATA[<p>
	第2回総務大賞がさる2011年12月8日に行われ<br />
	ました。昨年に引き続き、小松俊明／リクルータ<br />
	ーズ株式会社が審査員として参加しました。</p>
<p>
	今回の総務大賞の受賞企業は以下の通り。</p>
<p>
	<span style="background-color: #ffff00">最優秀総務大賞　　船井総研　<br />
	</span>　「100年企業の礎を作る」</p>
<p>
	企業・組織活性化部門賞　　東京海上日動システムズ　<br />
	　「社員のやりがいを最大限発揮でき、社会に貢献できる会社づくり」</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	コスト削減・省エネルギー部門賞　　キャノンマーケティングジャパン　<br />
	　「戦う総務の省エネ」</p>
<p>
	審査員特別賞　　野村総研　<br />
	　「ワークスタイルｘワークプレイス革新活動」　</p>
<p>
	安心・安全部門賞　　アイエフエスネット<br />
	　「iPhoneと家族のつながりを利用した安否確認」</p>
]]>
    </content>
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    <title>月刊総務２月号／総務大賞の報告</title>
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    <published>2012-01-13T03:17:07Z</published>
    <updated>2012-01-24T02:04:44Z</updated>

    <summary> 	月刊総務２月号／総務大賞の報告 ...</summary>
    <author>
        <name>小松 俊明</name>
        
    </author>
    
        <category term="取材履歴" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>
	月刊総務２月号／総務大賞の報告</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>月刊総務2月号／連載：とっさの判断を鍛えるには</title>
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    <published>2012-01-13T03:13:26Z</published>
    <updated>2012-01-24T02:14:05Z</updated>

    <summary> 	月刊総務2月号／連載：とっさの判断を鍛えるには ...</summary>
    <author>
        <name>小松 俊明</name>
        
    </author>
    
        <category term="取材履歴" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>
	月刊総務2月号／連載：とっさの判断を鍛えるには</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>NTTドコモ　iコンシェル　02.24／世代別・求められる転職スキル</title>
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    <published>2012-01-12T10:25:46Z</published>
    <updated>2012-02-13T02:54:51Z</updated>

    <summary> 	記事テーマ：　世代別・求められる転職スキル ...</summary>
    <author>
        <name>小松 俊明</name>
        
    </author>
    
        <category term="取材履歴" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tkomatsu.net/">
        <![CDATA[<p>
	記事テーマ：　世代別・求められる転職スキル</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>NTTドコモ　iコンシェル　02.10／昇進する人に学ぶ給料が上がる人の秘密</title>
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    <published>2012-01-12T03:20:01Z</published>
    <updated>2012-02-13T02:55:32Z</updated>

    <summary> 	記事テーマ：　昇進する人に学ぶ給料が上がる人の秘密 ...</summary>
    <author>
        <name>小松 俊明</name>
        
    </author>
    
        <category term="取材履歴" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tkomatsu.net/">
        <![CDATA[<p>
	記事テーマ：　昇進する人に学ぶ給料が上がる人の秘密</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>マネジメント候補者の接し方</title>
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    <published>2012-01-12T03:05:10Z</published>
    <updated>2012-01-14T10:06:48Z</updated>

    <summary> 	エージェントの方の中には、自分よりも年長者、もしくはマネジメントのポジション...</summary>
    <author>
        <name>小松 俊明</name>
        
    </author>
    
        <category term="人材紹介実務" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tkomatsu.net/">
        <![CDATA[<p>
	エージェントの方の中には、自分よりも年長者、もしくはマネジメントのポジションにいる候補者の方とお付き合いすることが苦手だという方がいます。自分より人生経験が長く、仕事の能力も高い人に対してキャリアアドバイスをしたり、何か提案することに不安を感じるというお気持ちはわからないでもありません。</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>求職者、求人企業のメリット</title>
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    <published>2012-01-10T07:10:51Z</published>
    <updated>2012-01-11T14:15:54Z</updated>

    <summary> 	エージェントは、求人企業のメリット、転職希望者のメリット、そして自分のメリッ...</summary>
    <author>
        <name>小松 俊明</name>
        
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        <category term="人材紹介実務" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tkomatsu.net/">
        <![CDATA[<p>
	エージェントは、求人企業のメリット、転職希望者のメリット、そして自分のメリット、これらすべてを考えながらエージェント業で成果を出さなければなりません。言わば利益相反が生まれないよう、調整力を発揮する仕事ともいえます。エージェントはどこに軸足を取るべきかという議論がよくされますが、バランスをうまくとって関係者すべてのメリットが実現できるよう、利益を調整することがエージェントの役割ではないでしょうか。</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>2012年</title>
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    <id>tag:www.tkomatsu.net,2012://2.860</id>

    <published>2012-01-05T13:01:57Z</published>
    <updated>2012-02-06T04:02:48Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	&nbsp; 	 		 			 				実施日 			 				セミナー名 ...]]></summary>
    <author>
        <name>小松 俊明</name>
        
    </author>
    
        <category term="講演履歴" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tkomatsu.net/">
        <![CDATA[<p>
	&nbsp;</p>
<table cellpadding="0" cellspacing="0" class="t_type1">
	<tbody>
		<tr>
			<th>
				実施日</th>
			<th>
				セミナー名</th>
			<th>
				講師</th>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				2012.03.27</td>
			<td>
				再就職セミナー/マンパワー</td>
			<td>
				小松　俊明</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				2012.03.06&nbsp;</td>
			<td>
				キャリアセミナー/大日本印刷労働組合&nbsp;</td>
			<td>
				小松　俊明&nbsp;</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				2012.02.28&nbsp;</td>
			<td>
				再就職セミナー/マンパワー&nbsp;</td>
			<td>
				小松　俊明</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				2012.02.09</td>
			<td>
				人材紹介勉強会/松塾</td>
			<td>
				小松　俊明</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				2012.01.31</td>
			<td>
				再就職セミナー/マンパワー</td>
			<td>
				小松　俊明</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
	<br />
	&nbsp;</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>転職の青本／電子書籍も同時リリース</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tkomatsu.net/blog/cat16/post_446.html" />
    <id>tag:www.tkomatsu.net,2012://4.859</id>

    <published>2012-01-05T12:44:35Z</published>
    <updated>2012-01-16T01:46:09Z</updated>

    <summary> 	2012年、転職市場は欧州経済危機の不安を抱えながら新年を迎えています。さて...</summary>
    <author>
        <name>小松 俊明</name>
        
    </author>
    
        <category term="執筆・取材" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tkomatsu.net/">
        <![CDATA[<p>
	2012年、転職市場は欧州経済危機の不安を抱えながら新年を迎えています。さて「転職の青本」が<span style="background-color: #ffff00">一部リニューアルして再発売</span>となりました。今回は<a href="http://itunes.apple.com/us/app//id490889360?mt=8" target="_blank">電子書籍も同時リリース</a>です。</p>
<p>
	本書は2006年に初版が発売となり、2011年は大震災直後にリニューアルしました。それからまだ半年あまりではありますが、今回は欧州経済危機の不安を抱えている中、再度リニューアルをしたことになります。電子書籍化は、私の著書の中では「転職の青本」が初めてのケースになります。以下、詳細のご案内ですので宜しければご覧下さい。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆<br />
	┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br />
	┃▼書籍版と電子書籍版を、同時リリース!!▼　┃<br />
	┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br />
	・中高年管理職にも読んでほしい、初級から上級者まで役に立つ転職マニュアル!<br />
	・ベテランのヘッドハンターが、不況下で転職を成功させるポイントを指南!<br />
	・不況を逆手にとり、採用姿勢の変化を見抜く転職術がここに。<br />
	・全109項目の解説で基本も応用も全て身につく!!<br />
	<br />
	◆こんな人におススメ━━━━━━━<br />
	・今の仕事に不満を持っている。<br />
	・自分の能力を活かせる職業を見つけたい!<br />
	・キャリア&amp;給料アップを実現させたい!<br />
	・転職成功の秘訣を知りたい!<br />
	・転職への苦手意識を改善したい!<br />
	・ヘッドハンティングされる秘訣を知りたい!<br />
	・不況下での転職成功ポイントを知りたい!<br />
	<br />
	【目次】 ━━━━━━━━━━━━━<br />
	◆序章 不況下で転職を成功させるポイント<br />
	・説得力のある転職理由とは<br />
	&rarr;ほか全10項目<br />
	◆第1章 転職のスタートラインに立つ<br />
	・年収を上げる転職<br />
	&rarr;ほか全12項目<br />
	◆第2章 自分のキャリアになる転職先探し<br />
	・企業が求めるデキる人の条件<br />
	&rarr;ほか全17項目<br />
	◆第3章 使える求人情報の読み方・集め方<br />
	・人材紹介会社活用の注意点<br />
	&rarr;ほか全10項目<br />
	◆第4章 評価される履歴書・職務経歴書の書き方<br />
	・受かりやすい履歴書<br />
	&rarr;ほか全17項目<br />
	◆第5章 転職面接前の準備<br />
	・面接に呼ばれた理由を考える<br />
	&rarr;ほか全6項目<br />
	◆第6章 採用される人の面接コミュ二ケーション<br />
	・転職面接の意味を理解する<br />
	&rarr;ほか全22項目<br />
	◆第7章 転職成功者の円満退職術<br />
	・退職前のすごし方<br />
	&rarr;ほか全10項目<br />
	◆第8章 成功転職に向けた入社後3カ月のすごし方<br />
	・入社条件が実際と異なる場合の対応<br />
	&rarr;ほか全5項目<br />
	◆コラム<br />
	・転職エージェントが淘汰されている!<br />
	&rarr;ほか全9項目<br />
	◆◆特別付録 絶対採用!転職成功ノート◆◆<br />
	<br />
	【内容紹介】 ━━━━━━━━━━━<br />
	中高年管理職にも読んでほしい、初級から上級者まで役に立つ転職マニュアル。<br />
	ベテランのヘッドハンターが、不況下で転職を成功させるポイントを指南!ポイントは、<br />
	採用姿勢の変化。欧州経済危機の不況を逆手にとれ。企業の募集背景を見抜き、<br />
	成功転職を実現しよう!<br />
	<br />
	【著者】小松俊明 ━━━━━━━━━<br />
	ヘッドハンター。1967年東京生まれ。慶應義塾大学法学部を卒業後、住友商事<br />
	株式会社に入社し、米国向け鋼管貿易を担当。後に退社後、アジアに単身渡り、<br />
	マレーシアで出版社を起業し求人情報誌を創刊。帰国後、外資系ヘッドハンティング<br />
	会社、ハドソンに入社。製造業及び消費財を担当。現在、グローバル企業の管理職<br />
	採用を支援するリクルーターズ株式会社の代表取締役。</p>
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    </content>
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    <title> はじめての方へ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tkomatsu.net/guide/" />
    <id>808</id>

    <published>2011-10-31T06:08:32Z</published>
    <updated>2011-10-31T14:22:22Z</updated>

    <summary> 	このたびはヘッドハンター小松俊明公式サイト～人材紹介の勘所、教えます～のホー...</summary>
    <author>
        <name>小松 俊明</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tkomatsu.net/">
        <![CDATA[<p>
	<img alt="photo_komatsu_white.jpg" class="mt-image-right" height="344" src="http://www.tkomatsu.net/img/photo_komatsu_white.jpg" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" width="225" />このたびは<strong>ヘッドハンター小松俊明公式サイト～人材紹介の勘所、教えます～</strong>のホームページに訪問して頂き、誠にありがとうございます。</p>
<p>
	このサイトは現役の人材コンサルタントの皆さんや、将来人材紹介の仕事をやってみたいと考えている方を対象に、ヘッドハンター小松俊明のノウハウを余すところなくお伝えすることを目的に運営されています。</p>
<p class="blue">
	<strong>不景気の長期化により企業の中途採用は冷え込んでいますが、だからといって「人材紹介業を斜陽産業」ととらえるのは間違いです。</strong></p>
<p>
	人材コンサルタントという仕事は、企業の<strong>リーダーシップ戦略</strong>とビジネスパーソンの<strong>キャリア戦略</strong>をサポートする、プロフェショナルな仕事であるがゆえに、常にスキルを磨き、バランスの取れたビジネス感覚を養っていく必要があります。</p>
<p>
	是非このサイトを積極的に活用頂き、皆さんのスキルアップを実現されて下さい。一人の現役ヘッドハンターとして若手と新人の育成に力を貸し、業界のますますの発展に少しでも貢献したいと思っています。</p>
<p>
	<span class="blue"><strong>リクルーターズ株式会社</strong></span>　<br />
	小松　俊明／代表取締役・ヘッドハンター</p>
<h4>
	サービスのご紹介</h4>
<p>
	ヘッドハンター小松俊明公式サイトには、以下のような様々なサービスがあります。<br />
	詳細はご関心のあるボタンをクリックしてご確認ください。</p>
<h5>
	現役コンサルタントの方へ</h5>
<ul class="ullist">
	<li>
		<a href="http://www.tkomatsu.net/koma2live/">人材紹介実務の無料動画</a></li>
	<li>
		<a href="http://www.tkomatsu.net/book/jinzaishoukai.html">人材紹介実務を学ぶ本</a></li>
	<li>
		<a href="http://www.tkomatsu.net/matsusan/">教えてマツさん！</a></li>
	<li>
		<a href="http://www.tkomatsu.net/skillup/">オンラインセミナー</a></li>
	<li>
		<a href="http://www.tkomatsu.net/coach/">コーチング</a></li>
	<li>
		<a href="http://www.tkomatsu.net/matsujuku/">松塾</a></li>
</ul>
<h5>
	経営者・マネジャーの方へ</h5>
<ul class="ullist">
	<li>
		<a href="http://www.tkomatsu.net/management/">経営アドバイザー</a></li>
	<li>
		<a href="http://www.tkomatsu.net/management/">顧問料１万円プラン</a></li>
	<li>
		<a href="http://www.tkomatsu.net/management/training.html">入門者研修</a></li>
	<li>
		<a href="http://www.tkomatsu.net/management/second_training.html">二年目研修</a></li>
	<li>
		<a href="http://www.tkomatsu.net/management/topconsultant.html">トップコンサル研修</a></li>
	<li>
		<a href="http://www.tkomatsu.net/management/manager.html">マネジャー研修</a></li>
</ul>
<h5>
	人材紹介業に関心がある方へ</h5>
<ul class="ullist">
	<li>
		<a href="http://www.tkomatsu.net/counseling/">カウンセリング</a></li>
</ul>
<h5>
	独立・起業に関心がある方へ</h5>
<ul class="ullist">
	<li>
		<a href="http://www.tkomatsu.net/business/">開業カウンセリング</a></li>
	<li>
		<a href="http://www.tkomatsu.net/business/acquisition.html">許認可取得代行</a></li>
	<li>
		<a href="http://www.tkomatsu.net/business/support.html">立ち上げサポート</a></li>
</ul>
<h5>
	CONTACT US</h5>
<ul class="ullist">
	<li>
		<a href="http://www.tkomatsu.net/diary/">一行日記</a></li>
	<li>
		<a href="http://www.tkomatsu.net/blog/">ブログ</a></li>
	<li>
		<a href="http://www.recruiters.co.jp/topmovie.html" target="_blank">サイト紹介の動画</a></li>
	<li>
		<a href="http://www.tkomatsu.net/profile/">プロフィール</a></li>
	<li>
		<a href="http://www.tkomatsu.net/book/">著書一覧</a></li>
	<li>
		<a href="http://www.tkomatsu.net/results/">講演履歴</a></li>
	<li>
		<a href="http://www.tkomatsu.net/privacy/law.html">特定商取引法の表記</a></li>
	<li>
		<a href="http://www.tkomatsu.net/privacy/">プライバシーポリシー</a></li>
	<li>
		<a href="http://www.tkomatsu.net/privacy/disclaimer.html">免責事項</a></li>
	<li>
		<a href="http://www.tkomatsu.net/sitemap.html">サイトマップ</a></li>
	<li>
		<a href="https://sv201.xserver.jp/~recruiters/tkomatsu.net/form/contact/form.cgi">お問い合わせ</a></li>
	<li>
		<a href="http://www.tkomatsu.net/english/">ＥＮＧＬＩＳＨ</a></li>
</ul>
<h5>
	その他のサイト</h5>
<ul class="ullist">
	<li>
		<a href="http://www.recruiters.co.jp/" target="_blank">リクルーターズ株式会社公式サイト</a></li>
	<li>
		<a href="http://www.headhunter.jp/" target="_blank">ヘッドハンターＪＰ</a></li>
</ul>
<h5>
	ブログ／ソーシャルメディア／連載のご紹介</h5>
<p>
	リクルーターズの代表である小松俊明のコラム、連載、運営するブログ等をご案内します。<br />
	よろしければ、こちらも是非ご覧ください。</p>
<ul class="ullist">
	<li>
		<a href="http://ameblo.jp/recruiterscojp/" target="_blank">ブログ／面接に落ちる人の残念な習慣</a></li>
	<li>
		<a href="http://ameblo.jp/tkomatsunet/" target="_blank">ブログ／人材ビジネスで起業する方法</a></li>
	<li>
		<a href="http://www.facebook.com/tkomatsunet" target="_blank">フェースブック／人材紹介の勘所、教えます</a></li>
	<li>
		<a href="http://twitter.com/#!/headhunterjp" target="_blank">フェースブック／転職活動の勘所、教えます</a></li>
	<li>
		<a href="http://twitter.com/#!/tkomatsunet" target="_blank">ツィッタ―／人材紹介の勘所、教えます</a></li>
	<li>
		<a href="http://twitter.com/#!/headhunterjp" target="_blank">ツィッタ―／転職活動の勘所、教えます</a></li>
	<li>
		<a href="http://www.g-soumu.com/komatsu/index.php" target="_blank">総務オンライン／連載コラム</a></li>
</ul>
<p>
	何かご不明な点がありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。<br />
	皆さんとご縁がありますことを楽しみにしております。</p>
<p>
	リクルーターズ株式会社　<br />
	小松　俊明／代表取締役</p>
]]>
        
    </content>
</entry>


<entry>
    <title>人材紹介実務を体系的に学べる実務書</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tkomatsu.net/book/jinzaishoukai.html" />
    <id>804</id>

    <published>2011-10-27T11:35:04Z</published>
    <updated>2011-10-27T12:25:28Z</updated>

    <summary> 	特に次のような人にお勧めです。 	 		人材紹介会社で働くコンサルタント、マ...</summary>
    <author>
        <name>小松 俊明</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tkomatsu.net/">
        <![CDATA[<h4 class="h4none">
	特に次のような人にお勧めです。</h4>
<ul>
	<li>
		人材紹介会社で働くコンサルタント、マネジャー、経営者</li>
	<li>
		新規事業や独立として人材紹介業の開業に関心がある方</li>
	<li>
		兼業する事業として、人材紹介業に関心がある方</li>
	<li>
		企業の人事部、採用担当者</li>
	<li>
		転職活動中の方、または転職希望者</li>
	<li>
		就職活動中の方</li>
</ul>
<p>
	本書をご活用頂き、人材紹介の仕事で<br />
	皆さんが成功されることを祈ってます。</p>
<h4>
	人材紹介を成功させるためのサービス一覧</h4>
<p>
	<img alt="book_jinzaishoukai_photo.jpg" class="mt-image-right" height="250" src="http://www.tkomatsu.net/images/book/book_jinzaishoukai_photo.jpg" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" width="190" />・ <a href="http://www.tkomatsu.net/skillup/">オンラインセミナー</a><br />
	・ <a href="http://www.tkomatsu.net/coach/">コーチング</a><br />
	・<a href="http://www.tkomatsu.net/counseling/"> カウンセリング</a><br />
	・<a href="http://www.tkomatsu.net/business/"> 開業支援</a><br />
	・ <a href="http://www.tkomatsu.net/management/">ビジネスサポート</a><br />
	・ <a href="http://www.tkomatsu.net/matsujuku/">松塾</a></p>
<p>
	リクルーターズ株式会社<br />
	代表取締役<br />
	小松　俊明<br />
	<a href="http://www.tkomatsu.net/profile/">プロフィール詳細</a><br />
	<a href="http://www.tkomatsu.net/book/">著書一覧</a></p>
]]>
        
    </content>
</entry>


<entry>
    <title>About the Company</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tkomatsu.net/english/" />
    <id>789</id>

    <published>2011-10-11T10:55:49Z</published>
    <updated>2011-10-11T10:57:27Z</updated>

    <summary> 	Recruiters, Inc. recruits professional...</summary>
    <author>
        <name>小松 俊明</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tkomatsu.net/">
        <![CDATA[<p>
	<b><span class="red">Recruiters, Inc.</span></b><span class="red"> </span>recruits professionals across all industry sectors, middle to senior job functions, and levels. We serve global firms operating or starting up in Japan.<br />
	<br />
	For enquiries, please contact :&nbsp;&nbsp;&nbsp;<br />
	&nbsp;Email :&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <a href="mailto:info@recruiters.co.jp"><font color="#34a0af">info@recruiters.co.jp</font></a><br />
	&nbsp;&nbsp;&nbsp; Call :&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 0422-67-0240&nbsp;<br />
	　　　　　　　 (From overseas, dial 81-422-67-0240)</p>
<p>
	We provide following services to the multinational business community.&nbsp;&nbsp;</p>
<p>
	<span class="blue">- Retained / Contingent Search <br />
	- Recruitment Process Outsourcing [RPO]<br />
	- Outplacement<br />
	- Executive coaching<br />
	- <a href="http://www.recruiters.co.jp/employers/interviewing_skills_training.html">Interviewing Skills Training</a>&nbsp;&nbsp;&nbsp;<br />
	<br />
	</span></p>
<p>
	We are in tune with local conditions, and yet our reach is&nbsp;global. Every day, we talk to hiring managers, HR directors and senior management to learn their needs. At the same time, we talk about skills and goals with talented people seeking employment opportunities.</p>
<p>
	Throughout the recruitment process our consultants are there to provide the objective advice and support that will allow our clients &amp; candidates to make informed decisions, ultimately leading to the right match for both parties.</p>
<h3>
	About the Management&nbsp;</h3>
<p>
	<b>Toshiaki (Toshi) Komatsu, Managing Director</b></p>
<p>
	<span class="red">Toshi</span> founded Recruiters in September 2008 and helped grow Recruiters into the outstanding boutique search firm in Japan, offering a hybrid mix of retained and contingency search solutions to global clients.</p>
<p>
	His client list includes a mix of Fortune 500 companies and established Japanese companies, start-ups and venture companies, where he has successfully recruited country managers as well as functional heads across the industries.</p>
<p>
	He has also worked on many cross border searches, and has driven partner tie-ups across the Asia Pacific region. Whilst his primary focus has been in the industrial space, he has also delivered on many notable searches in the consumer sector and human resource functions.</p>
<p>
	Toshi has been one of the active opinion leader of the local recruitment industry. Since 2002, he has published over 20 career related books, and some of those were translated to both Chinese and Korean languages. Regularly Toshi appears on TVs, radio programs, internet, newspapers and magazines. He has regular monthly columns on business magazines, and making business speeches for government, educational institutions, and business associations.</p>
<p>
	Toshi was born and educated in Tokyo. He has spent more than 10 years living in South East Asia and United States of America. Toshi started his career working for Sumitomo Corporation, Japanese conglomerate, and later worked for Hudson, which is a global executive recruiting company.&nbsp; 　</p>
<p>
	Toshi was graduated from Keio University of Japan, majored in Political Science. He is a father of a son and a daughter.</p>
<h3>
	About the assignments</h3>
<p>
	Below are the examples of&nbsp;assignments completed by Recruiters consultants in the recent years.</p>
<ol>
	<li>
		Supply Chain Director, Global automotive parts company</li>
	<li>
		Sales Director, Global entertainment company</li>
	<li>
		Human Resource Manager, Global semiconductor company</li>
	<li>
		HRIS Manager, Global life insurance company</li>
	<li>
		Marketing Director, Global office supply company</li>
	<li>
		Finance Director, Japanese food company</li>
	<li>
		Sales Director, Global electronics company</li>
	<li>
		Human Resource Director, Global HR consulting company</li>
</ol>
<p>
	And many more.&nbsp;<br />
	<br />
	For enquiries, please contact:&nbsp;&nbsp;&nbsp;<br />
	<br />
	&nbsp;Email :&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <a href="mailto:info@recruiters.co.jp">info@recruiters.co.jp</a><br />
	&nbsp;&nbsp;&nbsp; Call :&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 0422-67-0240&nbsp; (From overseas, dial 81-422-67-0240)</p>
<p>
	　</p>
]]>
        
    </content>
</entry>


<entry>
    <title>特定商取引法の表記</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tkomatsu.net/privacy/law.html" />
    <id>785</id>

    <published>2011-10-07T12:20:35Z</published>
    <updated>2011-10-07T12:23:54Z</updated>

    <summary> 	 		 			 				運営統括責任者名 			 				小松　俊明（コマツ...</summary>
    <author>
        <name>小松 俊明</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tkomatsu.net/">
        <![CDATA[<table cellpadding="0" cellspacing="0" class="t_form">
	<tbody>
		<tr>
			<th class="th1">
				運営統括責任者名</th>
			<td>
				小松　俊明（コマツ　トシアキ）</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				郵便番号</th>
			<td>
				180-0004</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				住所</th>
			<td>
				東京都武蔵野市吉祥寺本町1-18-3<br />
				サニーシティ吉祥寺ビル807</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				事業内容</th>
			<td>
				各種教材の販売、セミナーの開催、コンサルティング業務等</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				販売品目</th>
			<td>
				対面相談、電話相談、メール相談等</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				商品の引渡し時期</th>
			<td>
				代金決済完了後、原則14日以内</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				商品代金以外の<br />
				料金の説明</th>
			<td>
				銀行振込の決済時にかかる手数料はお客様のご負担となります。<br />
				申込有効期限 商品により掲載サイト内にて、有効期限を表示することがあります。ご注文商品が万一品切れてしまった場合は、当店より「ご注文受付完了メール」をお送りする際に、その旨ご連絡し、注文をキャンセルさせて頂きます。</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				販売数量</th>
			<td>
				販売制限はございません。</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				お支払い方法</th>
			<td>
				銀行振込</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				返金・返品について</th>
			<td>
				代金支払い後の返金は原則承っておりません。</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				商品の効果について</th>
			<td>
				本商品に示された表現や再現性には個人差があり、 必ずしも利益や効果を保証したものではございません。</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				屋号またはサービス名</th>
			<td>
				リクルーターズ株式会社</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				電話番号</th>
			<td>
				0422-67-0240 （※メールにてお問合せください）</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				公開メールアドレス</th>
			<td>
				info☆recruiters.co.jp（※☆を@に変えて下さい)</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				ホームページアドレス</th>
			<td>
				<a href="http://www.tkomatsu.net/" target="_blank">http://www.tkomatsu.net/</a></td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
]]>
        
    </content>
</entry>


<entry>
    <title>免責事項</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tkomatsu.net/privacy/disclaimer.html" />
    <id>220</id>

    <published>2010-05-27T04:01:26Z</published>
    <updated>2010-05-27T04:19:50Z</updated>

    <summary> 	当ウェブサイト（ドメイン・アドレス：http://www.tkomatsu....</summary>
    <author>
        <name>小松 俊明</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tkomatsu.net/">
        <![CDATA[<p>
	当ウェブサイト（ドメイン・アドレス：http://www.tkomatsu.net/）は、リクルーターズ株式会社に関する事業内容を紹介するサイトです。当ウェブサイトをご利用の前に、本免責事項をお読みくださいますようお願いいたします。当ウェブサイトに掲載されている内容は、当ウェブサイト利用者が本免責事項にご承諾いただいていることを条件に、提供されているものです。</p>
<p>
	リクルーターズ株式会社は、当ウェブサイトにおけるコンテンツの開発、作成、保守管理に十分に注意を払っております。また今後も引き続き同様の注意を払ってまいります。リクルーターズ株式会社は正確な情報のみを当ウェブサイトに掲載するよう、相当の努力を致します。しかし、リクルーターズ株式会社は、当ウェブサイト上に掲載された情報、コンテンツ、資料等の正確性及び信頼性について、明示的、黙示的にかかわらず、いかなる保証も致しません。当ウェブサイト上に提供された情報に依拠した結果により損失が発生した場合でも、リクルーターズ株式会社は一切の責任を負いません。当ウェブサイトのコンテンツは予告なく変更されることがあります。</p>
<p>
	当ウェブサイト上の情報は、リクルーターズ株式会社との取引を勧誘するものではなく、またリクルーターズ株式会社或いは関連子会社との契約の締結を勧誘するものでもありません。リクルーターズ株式会社は当ウェブサイト上の記述に依拠した結果発生した、いかなる損失、損害に対しても、一切の責任を負いません。</p>
<p>
	リクルーターズ株式会社は信頼できると考えられる情報源からの情報を得るために相当の努力を致しますが、当ウェブサイトに掲載された情報や主張或いは当ウェブサイトにリンクされているサイトの正確性、信頼性、完全性を保証するものではありません。リクルーターズ株式会社は、リクルーターズ株式会社の管理下に無いウェブサイトに掲載された内容、サービスについて一切責任を負いません。</p>
<p>
	リクルーターズ株式会社は当サイト上の機能が中断されることが無いこと、問題が無いこと、不具合が修正されることを保証するものではありません。またサイトやサーバがウイルス、その他の有害なコンポーネントによって侵害されないことを保証するものではありません。また当ウェブサイトを利用することによって、成功したまたは的確な結果或いは成果を得ることを保証するものではありません。</p>
<p>
	リクルーターズ株式会社はリクルーターズ株式会社のウェブサイトに募集広告が掲載されたポジションの状況について言明致しません。また当サイトに掲載されている全ての求人企業が応募者に対して面接を実施すること、応募者の情報の提出に対して回答することを保証するものではありません。</p>
<p>
	弊社の個人情報取り扱いに関する詳細は<a href="http://www.tkomatsu.net/privacy/">プライバシーポリシー</a>をご覧ください。</p>
<p>
	本免責事項は2008年9月から実施いたします。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>


<entry>
    <title>プライバシーポリシー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tkomatsu.net/privacy/" />
    <id>219</id>

    <published>2010-05-27T03:46:08Z</published>
    <updated>2010-05-27T04:19:10Z</updated>

    <summary> 	リクルーターズ株式会社は、個人情報保護の重要性を認識し、収集した個人情報の保...</summary>
    <author>
        <name>小松 俊明</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tkomatsu.net/">
        <![CDATA[<p>
	リクルーターズ株式会社は、個人情報保護の重要性を認識し、収集した個人情報の保護・管理に細心の注意を払って取り組みます。</p>
<p>
	弊社は個人情報保護法及び関連ガイドラインに基づき、以下に掲げるプライバシー・ポリシーを定めています。</p>
<h4>
	個人情報の収集</h4>
<p>
	弊社は、収集した個人情報*1を下記利用目的に必要な範囲内においてのみ、ご本人*2から直接収集し、またはご本人の同意の下で第三者から収集する等、適切かつ公正な手段によってのみ収集しております。</p>
<h4>
	個人情報の利用目的</h4>
<p>
	収集した個人情報は、転職を希望する方へ最適なサポートを可能にするため、及び、それに関連・付随するサービス業務*3を遂行するために利用させて頂きます。なお、皆様の個人情報は、ご本人の同意または許可なく企業側や第三者に開示、提供することは一切ございません。ただし、法令により例外として取り扱うことが認められている場合を除きます。</p>
<h4>
	個人情報の管理への努力</h4>
<p>
	弊社は収集した個人情報について、適切な安全管理対策を実施し、個人情報の不当アクセス、紛失、破壊、改ざん、漏洩を防ぐために技術面及び組織面において万全の努力をいたします。</p>
<h4>
	法令遵守</h4>
<p>
	収集した個人情報の取り扱いにあたり、弊社は個人情報に関する法令、関連ガイドラインを遵守いたします。また個人情報の管理責任者を定め継続的改善を行います。</p>
<h4>
	個人情報の開示・訂正・削除・利用の停止・消去・利用目的の通知の各種手続、及びクレームについて</h4>
<p>
	ご本人の個人情報に関する開示請求等の各種手続きやその手数料に関するご質問、弊社の個人情報の取扱いに関する苦情等がございましたら、下記のお問い合わせ用メールアドレスにご連絡ください。このような問い合わせにより取得した個人情報は、弊社から回答をさせて頂く目的のみで利用させて頂きます。なお、ご質問内容によっては、お問い合わせをされた方が弊社にご登録いただいている方かどうか、弊社からご本人であることを確認させて頂くことがあります。</p>
<h4>
	個人情報に関するお問い合わせ先</h4>
<p>
	リクルーターズ株式会社<br />
	<a href="https://sv201.xserver.jp/~recruiters/tkomatsu.net/form/contact/form.cgi">お問い合わせフォーム</a></p>
<blockquote>
	<p>
		*1. 生存する個人に関する情報であって、氏名、生年月日、住所、電話番号、e-mailアドレス、履歴書及び職務経歴書に掲載されている情報等の特定の個人を識別できるもの（ほかの情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものを含む）をいい、以下も同様とします。<br />
		<br />
		*2. その個人情報によって識別される特定の個人をいい、以下も同様とします。<br />
		<br />
		*3. 弊社サービス向上に向けたアンケート、セミナー及びイベントのご案内等を含む。</p>
</blockquote>
]]>
        
    </content>
</entry>


<entry>
    <title>松塾の特徴</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tkomatsu.net/matsujuku/feature.html" />
    <id>165</id>

    <published>2010-05-14T08:42:28Z</published>
    <updated>2011-12-25T02:20:10Z</updated>

    <summary>松塾は、第一部／勉強会と第二部／懇親会という構成です。勉強会・懇親会を通して同じ場所で行っています。
参加者は人材コンサルタントですが、時に人事の方や転職活動中の候補者の方にご参加いただくこともあります。人事が何を考えているか、転職活動をしている方は何を思うか、そして競合他社の人材コンサルタントとも、色々と情報交換をしていただけます。</summary>
    <author>
        <name>小松 俊明</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tkomatsu.net/">
        <![CDATA[<p>
	松塾は、第一部／勉強会と第二部／懇親会という構成です。勉強会・懇親会を通して同じ場所で行っています。<br />
	参加者は人材コンサルタントですが、時に人事の方や転職活動中の候補者の方にご参加いただくこともあります。人事が何を考えているか、転職活動をしている方は何を思うか、そして競合他社の人材コンサルタントとも、色々と情報交換をしていただけます。</p>
<h4>
	メインテーマに沿って、少人数グループで意見交換をし、のちに全体で共有しています。</h4>
<p>
	様々な人材ビジネスを行っている会社からご参加頂いているため、異なる意見が聞けて大変参考になります。</p>
<p>
	初心者からベテランまでの参加がありますので、ベテランの方からアドバイスをもらえるチャンスがあります。一方、経験が豊かな人にとっても、競合他社のコンサルタントの意見は大変参考になるはずです。</p>
<p>
	懇親会では、うちとけた雰囲気の中で話がはずみます。同業の仲間たちとのリラックスした交流の場ですので、同じ悩みをもっていたり、具体的な相談にも乗ってもらえます。</p>
<p>
	松塾は、毎回ご参加いただかなくてもかまいません。お仕事が忙しい時、気持ちが乗らないときは無理してご参加されなくてよいのです。</p>
<p>
	松塾は、スキルアップをしたい人材コンサルタントの方が、いつでも気軽に参加して頂ける場所です。開催頻度も２ヶ月に一度であり、また参加費もお食事、飲み放題、場所代込みで４０００円（税込）約３時間。ゆっくりと交流を楽しんで頂けます。</p>
<p>
	皆さんとお会いできることを楽しみにしています。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>


<entry>
    <title>立ち上げサポート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tkomatsu.net/business/support.html" />
    <id>157</id>

    <published>2010-05-13T11:25:49Z</published>
    <updated>2011-10-12T14:24:24Z</updated>

    <summary> 	実際、人材紹介業を立ち上げる際には、様々な準備が必要になります。 	また許認...</summary>
    <author>
        <name>小松 俊明</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tkomatsu.net/">
        <![CDATA[<p>
	実際、人材紹介業を立ち上げる際には、様々な準備が必要になります。<br />
	また許認可を取得して開業したとしても、最初の成約を実現するまでに、<br />
	平均６カ月かかるのが一般的です。</p>
<p>
	このため、この間に様々なオペレーションに関する準備の完成度を高め、<br />
	事業を軌道に乗せるための準備を進めることが大切です。</p>
<h4>
	その中でもとくに重要であるのは、次のポイントになります。</h4>
<ol>
	<li>
		見込み客の絞り込み、差別化・付加価値を考慮した営業戦略の策定</li>
	<li>
		売上計画の策定、キャッシュフロー計画の策定、コスト管理等</li>
	<li>
		サーチ契約書の準備。諸条件を精査し、戦略的に価格ポリシー、保証条件などを決定</li>
	<li>
		候補者を呼び込める自社ホームページの設計、作成準備、SEO対策等</li>
	<li>
		契約する求人サイトの選定、その他営業ツールの準備</li>
</ol>
<p>
	過当競争が続く人材紹介業界に参入するからには、後発としてどのような差別化し、<br />
	高付加価値のあるサービスを提供できるか、綿密な計画を建てる必要があります。</p>
<p>
	&nbsp;開業当初は、思いのほか顧客開拓、求人開拓、そして条件交渉で苦労するものです。<br />
	事業がスムースに立ち上がるように、リクルーターズは特に開業当初の６ヶ月間、しっかりと立ち上げをサポートします。</p>
<p>
	本業務を担当するのは、リクルーターズ代表の小松俊明となります。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>


<entry>
    <title>許認可取得代行</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tkomatsu.net/business/acquisition.html" />
    <id>156</id>

    <published>2010-05-13T11:24:32Z</published>
    <updated>2010-05-31T01:45:55Z</updated>

    <summary> 	有料職業紹介事業許可の申請手続き 	人材紹介業を営むには、有料職業紹介事業の...</summary>
    <author>
        <name>小松 俊明</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tkomatsu.net/">
        <![CDATA[<h4>
	有料職業紹介事業許可の申請手続き</h4>
<p>
	人材紹介業を営むには、有料職業紹介事業の許可を取得する必要があります。<br />
	自分で許認可の申請することもできますが、意外に煩雑な準備が必要であることから、事務的な手続きは専門家に任せてしまうほうが、総合的に見て得策です。</p>
<p>
	開業準備時は少しでもお金を節約したいと考えがちですが、求人開拓やその他の営業、マーケティング活動に大切な時間と労力をかけるほうが、成功への近道です。</p>
<h5>
	まずは許可要件を確認しましょう。</h5>
<p>
	【チェックポイント】</p>
<ul>
	<li>
		役員・職業紹介責任者の中に、欠格事由に該当する方はいないか。</li>
	<li>
		会社登記簿謄本（履歴事項全部証明書）に有料職業紹介業を行う旨の表記はあるか。</li>
	<li>
		職業紹介責任者講習の受講、もしくは申込みを終えているか。</li>
	<li>
		直近の貸借対照表の純資産額（基準資産）は500万円以上あるか。</li>
	<li>
		自己名義の現金預金額は、150万円＋60万円&times;(開業予定事業所の数－1）以上あるか。</li>
	<li>
		事務所は20平方メートル以上の広さがあるか。</li>
</ul>
<blockquote>
	<h5>
		欠格事由とは</h5>
	<ul>
		<li>
			禁錮刑などに処せられて5年を経過してない場合 又は労働法関係、刑法、暴力行為等処罰に関する法律、 出入国管理法などで違反があり、罰金刑に処せられてから5年未経過の者</li>
		<li>
			職業紹介事業の許可を取り消され、許可取消から５年未経過の者</li>
		<li>
			成年被後見人、被保佐人、破産者のいずれかに該当し、復権を得ない者</li>
		<li>
			未成年者が役員・職業紹介責任者になる場合に、上記1～3のいずれかに該当する者が法定</li>
	</ul>
</blockquote>
<p>
	<strong>＊注意</strong><br />
	人材紹介業を行うには、有料職業紹介の許可なしで行うことができません。実際、顧客や求人サイトとの契約を交わす際に、正式に厚生労働大臣の許可を得ている事業会社であるかどうかが確認されます。<br />
	その際に無許可で営業していることが発覚すれば、顧客の信頼を失うことになるばかりか、処罰の対象にもなりますので注意しましょう。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>


<entry>
    <title>開業カウンセリング</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tkomatsu.net/business/counseling.html" />
    <id>155</id>

    <published>2010-05-13T11:23:49Z</published>
    <updated>2010-05-24T06:42:09Z</updated>

    <summary> 	人材紹介業を開業するのは、比較的容易です。一方、初期投資も少なく、 	開業が...</summary>
    <author>
        <name>小松 俊明</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tkomatsu.net/">
        <![CDATA[<p>
	人材紹介業を開業するのは、比較的容易です。一方、初期投資も少なく、<br />
	開業が容易な半面、廃業する人の数がとても多い仕事の代表格です。<br />
	過当競争の中、サービスフィーの下落も目立ち、付加価値のあるサービスを<br />
	提供するための差別化戦略は、困難を極めています。</p>
<h4>
	開業カウンセリングは、次のような方に適しています。</h4>
<ol>
	<li>
		人材紹介ビジネスに興味があり、業界の最新事情、競合状況、差別化のポイントを知りたい方</li>
	<li>
		人材紹介業を開業することを検討しており、開業準備の進め方を相談したい方</li>
	<li>
		開業したが、事業の立て直し、もしくは差別化戦略について相談したい方</li>
</ol>
]]>
        
    </content>
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