「毎日を‘上機嫌’に過ごすこと」 これが私の毎日の目標です。
人生にはたくさんの試練があるし、どうしようもないこと、目を背けたくなるような
こともある。
体調がすぐれなかったり、食欲がないことも。天気が悪ければ家から出たくなくなるし、二日酔いや寝不足な日もある。仕事がうまくいかなかったり、家族とケンカしてしまう日もある。
それでも毎日を‘上機嫌’に過ごしたいものです。そんな私の‘上機嫌’な毎日をブログでお届けします。
2011年07月24日できるだけ家で過ごす
僕は家で時間を過ごすのが好きだ。だから家にはこだわりがある。とりあえずそろえたような機能性重視の家財から、少しずつ時間をかけてでもデザインや質感にこだわった気に入った家財に入れ替えながら、自分の理想形に近づけていきたいと思っている。3年前、40歳になるとき自分で設計した家を建てた。田舎で広い土地を買って、、、とも思ったが、やはりある程度の利便性とのバランスを考えて今の場所に決めた。
人生を70―80年と考えたときに残りの人生は30年あまりとなるわけだが、その半分の15年が子育ての時期になる。子供たちがいつ家から独立するかによって15年がどのくらい伸びるのかはわからないが、僕自身、社会人になったと同時に実家から独立したことを考えると、子供たちにもできるだけ早く親離れをさせたい。
さて出来るだけ家で過ごすということは、自然と家族と過ごす時間が長くなる。特に妻は結婚以来、一貫して主婦業をしてくれているので、家で過ごすということは妻の生活ペースに自分を合わせることになる。僕が外の世界でハイペースで戦っているのに比べると、自宅は主婦である妻が作っている穏やかで平和な世界がある。羽を休めるには僕にはこれが一番心地いい。
子供たちも今のところは自分の家で過ごすのが好きなようであるがそれも今のうちであり、いずれもっと広い世界に旅立っていってほしいものだ。その上で、自分が快適に過ごせる空間を自らの手で見つけてつくりだしてほしいと思う。
何を食べるかによって人の健康がつくりあがるように、どのような空間で時を過ごすかによって、人生のクオリティは決まるように思う。これからも色々と工夫してできるだけ家で過ごす時間を増やしたいと思う。
2011年06月05日庭仕事
写真のような袋があと5つ。今日は庭仕事を頑張った、、最近雨が多く、庭の草木の成長が著しい。すごく伸びてしまって、お隣さんの家に侵入しそうな勢いだ。それらを全部、片づけた。もう蚊が出てきているようで、少し腕をかまれてしまった。ただこうした作業、全然嫌いじゃない。というのも、小学生の娘も手伝ってくれるからだ。彼女がちょろちょろと僕の周りをまとわりついて、なんだかんだと話しかけてくる。僕はそれに対して、時に気のないような「あ~、あ~」と相槌を打ったり、たまに思いがけないカミングアウトがあったりすると脚立から落ちそうになるくらいずっこけたりして、まぁ楽しいったらありゃしない。
娘は最初はかなり積極的に手伝ってくれるのだが、暑さに弱く、また飽きっぽい性格もあって、後半は横で縄跳びを始めたり、キックボードに乗って走りまわったり、道路でまりつきを始めたりする。
ジューンベリーの木は今年になってずいぶん背が伸びてしまって、もう脚立を使っても全く届かなくなってしまった。そういうことで、熟した果実がびっしりなり始めているが、今年からは野鳥にくれてやることにした。人間は、鳥が食い散らかした後をせっせと掃除することにしたわけだ。
きんかんの木があるが、こちらにはアゲハの幼虫が出現してる。娘は虫が嫌いなくせにアゲハの幼虫だけはなぜか観察するんだと言って、箱に入れてラップをかけて家に持ち込んでいる。1齢、2齢というように、大きさで幼虫を呼ぶそうだが、この時期は2齢の幼虫が多いようだが、確か先週末に採集してた幼虫君たちは、もう5割増しくらいの大きさになってるぞ。
どちらにしても、黒い幼虫はいずれ近いうちに、あの緑の気持ち悪い幼虫に模様替えし、最後はいきなりサナギと化し、いきなり紹鴎さまのような美しい蝶々になってこの広い世界に旅立つことになるわけだ。その生涯を見届けようと言うのだろうが、でもやっぱり1齢、2齢君たちは気味悪いぞ。間違ってはこの外に出たりして、僕の食べるバゲットに食いついていたりなんかしないかとちょっと気になってしまうが、娘はそんなことはお構いなし。
子育てってホント、こうしたこと一瞬の連続であって、いつか自分が年をとって子供が巣立ってしまった後は、寂しくなったりするんだろうな。だったら、今この瞬間、これ以上ないというくらい、子育てに打ち込むしかないな。仕事は大事だが、子育てはやっぱりもっと大事だとあらためてそう思った。大切な順番で時間配分をしようと、そうも誓った。
2011年02月15日雪かき1時間
昨晩の大雪で、自宅の周りは銀世界。早朝起きて、雪が降っていないことにまずは感謝。ただこりゃ、通学も通勤も楽じゃないわぃって感じで、やはり一家の大黒柱は雪かきに突入。まずは車のフロントガラス、そして駐車スペースまわり、そして玄関と勝手口回りというように、やり始めたら、これがおもしくなっちゃって、通勤途中のサラリーマンを横目に、せっせと働いてしまいました。ふとiPhoneで時間をチェックしたら、えっもう8時?!いやぁ、1時間作業してしまいました。それも、きのきいたスコップもなしに、単なるプラスチック製の小さなチリ取りを片手に…
基本的に家仕事、特に外回りの仕事は好きです。まぁ寒い時期ですから、毎週週末に何かやっているわけでもありません。うちの落葉樹たちは、皆、この時期丸裸ですし。
今日は水戸まで日帰り出張でした。たった45分、講演するために水戸まで行くのです。ご縁があって、昨年も2回、そして今年も2回。水戸の地を踏みました。そしてお決まりの、水戸納豆を手にぶら下げて、、「お~い、一家の主が帰ったゾウ」なんていいながら、子供たちにワラにくるまったネバネバの納豆を見せたりして。
小松家の平凡なひとコマのご紹介でした。
写真は、自宅前で雪かきをしたときの成果です。もっと、いろんな場所もやりましたけどね^^
2011年02月11日雪景色
今日は朝から雪が降ってます。一昨日にも30分くらい雪が降りましたが、それとは異なり、ずっと降り続いています。東京は例年1月下旬から2月の第1週にかけて、こんな日があるものでした。毎年、中学入試の時期になると、この寒さを思い出します。1月中旬から、埼玉の中学入試が始まり、入試の雰囲気を経験するために、東京からも受験生がたくさん受験します。そして1週間後の2月1日から3日までが決戦の日です。僕の記憶では、この3日間に雪が降ることが多かったように覚えています。毎年、小学生の子供たちが気の毒であり、気をもんでいましたが、今年は1月31日まで寒かったのですが、2月1日から暖かい天候に転じました。
しかし東京の寒さが訪れなかったわけではなく、1週間ずれたというわけですね。
2月10日からは高校入試が始まり、15歳の中学生がこの寒さの中、受験に臨んでいます。うちの息子は中学2年生ですが、息子の学校の高校入試も今日、この雪の中、行われたようです。小学生よりは大きい少年たちとはいえ、まだ中学生。気の毒ですね~。
4月の桜の中の入学式は美しいですが、やはりこの寒さの中の受験は厳しく、これだけの理由でも日本の入学時期は欧米のように9月頃に移行し、受験時期も7月頃にするわけにはいかないのかな~と、、毎年この時期になると思ったりしています。
ちなみに庭の雪景色を横目で見ながら、家で食べた食事は美味しかったです。
2011年02月06日時間がたくさん
こんな日曜日は久しぶりでした。朝はゆっくり9時過ぎまで寝ていて、朝食にサムゲタン。今日は何の予定もなく、ただユーチューブでジャズを流しているだけ。いつやろうか迷っていた8000文字の原稿をやるには、今日はうってつけでした。締め切りまであと1週間に迫ってたし、ホント、今日やれてよかったです。
昼は、近くのお気に入りのサンドイッチ屋さんから買い込みました。一番好きなのは、ヒジキとクワイのサンドイッチ。クワイのシコシコ感がたまりません(笑)。そして、なんとなく家族でジェンガをやりたくなって、、焦ったまた息子がまた負けました。なぜかその後はiPadを息子が占拠し、戦場カメラマンのモノマネをしながら、タリバンが潜伏してたというタンザニアの古家を写した映像を見ました。
夕方になって、ふと娘とキャッチボールがしたくなり、まだ四十肩は治っていないものの、最近かなり治ってきたことを娘にアピールしたい気持ちも半分あり、楽しい時間を娘と過ごしました。
そんなことをしているうちにまたユーチューブに戻り、今度はチャーリー・パーカーのサックスに聴き惚れて、フェースブックをいじり始めました。まだまだフェースブックは超初心者であり、最近入門書を買ったばかりで、それを見ながら、少しいじってみました。「いいね」をクリックするのがまだ怖いレベルですから(笑)、、トモダチ登録もまだ10名あまり、、まぁ友達の友達関係までがどんどん可視化されていく、この仕組みを脅威に感じながらも、やはり怖いもの見たさで、夕食の時間まで、フェースブックに張りついてしまいました。
今日は食事を3回とも家族4人で一緒に食べれた、とても貴重な一日でした。夕食を食べながら、家族でNHKの「ダーウィンは見た」を見ましたが、ゴリラの生態に感動しました。世界に800頭しか生息してなくて、もっとも絶滅の危機に直面している動物のひとつだそうです。
あとはいつものように、GyaOで無料ドラマをはしごして、、、就寝前の日本酒を飲んで、、、PCワークをやって、、こんな日曜日もあるんだなと、何とも癒された一日でした。
やっぱり自宅が一番です。明日からまた仕事を頑張れる気がしてきました。
