• sp
  • HOME
  • はじめての方へ
  • プロフィール
  • 著書一覧
  • 取材・講演履歴
  • BLOG
  • 交流会
  • 動画
  • お問い合わせ
  • English

ヘッドハンター小松俊明公式サイト 人材紹介の勘所、教えます

RSStwitterFacebook
  • スキルアップ
  • 独立・開業支援
  • カウンセリング
  • コーチング
  • ビジネスサポート
  • 教えてマツさん

小松俊明の‘上機嫌’Blog

「毎日を‘上機嫌’に過ごすこと」 これが私の毎日の目標です。
人生にはたくさんの試練があるし、どうしようもないこと、目を背けたくなるような こともある。
体調がすぐれなかったり、食欲がないことも。天気が悪ければ家から出たくなくなるし、二日酔いや寝不足な日もある。仕事がうまくいかなかったり、家族とケンカしてしまう日もある。
それでも毎日を‘上機嫌’に過ごしたいものです。そんな私の‘上機嫌’な毎日をブログでお届けします。

将来の夢

2011年05月18日2035年の世界

Tweet

内閣府の高齢社会白書によると、2035年には日本の全国民の3人に1人が65歳以上という。2035年、僕は68歳。まさに超高齢化社会の到来の中で、まさに自分が65歳以上になっている。電車に乗って周りを見渡すと3人に1人が65歳以上ということか。さぞかし座席争奪戦は激しいだろう。

3人のうちの残りの2人には、64歳もいるし、58歳もいるし、、、と考えてみたら、実感としては高齢者の割合は3人に1人よりも高いはずだ。つまり自分が高齢者になったときの2035年の世界は、明らかに今とは全く別世界がそこには待っていそうな気がする。まだあと24年もあるともいえるが、その日は確実にくる。

心身ともに健康で、かつ人生を豊かに謳歌している高齢者として2035年を無事迎えたいものだ。

2035年、つまり僕にとって68歳という年齢を迎えることには、もう一つの意味を持つ。自分の父親が亡くなったのがちょうど68歳の時だった。残念ながら短命だった父だが、息子としては父よりも長生きしなければならない。

2035年、僕は元気で楽しく生きているだろうか。季節労働者のように今の半分以下の時間を仕事に費やし、今の半分くらいの稼ぎを確保したら仕事を中止し、稼いだお金を使い切るまで一年の半分くらいを海外で過ごしたい。そして暖かい季節に日本に戻ってきて、また働くのだ。そのパターンを健康な限り続けてみたい。

そんな2035年を迎えることが、今から楽しみだ。

小松 俊明| 将来の夢 > 2035年の世界 |コメントする・ツイートする・読む

2010年02月14日紹介業の根っこ

Tweet

月刊人材ビジネスの3月号の取材を受けましたが、その中で、「紹介業の根っこ」、つまり、小松は何をよりどころに、人材ビジネスをしているのかについて、深く聞かれました。記事は2ページにわたり、主に松塾の存在を題材に、僕自身の「紹介業の根っこ」の話をしました。記事の中で言いたかったことの要点は次の通りです。

小松俊明のビジョン

  1. 人生の操縦席に座り、クリエイティブに生きる
  2. 顧客のことだけを考える/職人気質のコンサルティングサービスを実践する
  3. 人材紹介はスモールビジネスでいい/ハイマージンのプロフェショナルビジネスを目指す
小松 俊明| 将来の夢 > 紹介業の根っこ |コメントする・ツイートする・読む

2010年01月21日人材コンサルタントの未来

Tweet

今、人材コンサルタントをしている人にとって、この仕事はこれからどうなるのだろう、一生の仕事として本当にやっていけるのか、不安に思っている人は多いと思います。人材コンサルタントの未来はどうなるのでしょうか。

実際、2008~2009にかけて売り上げが激減した会社、コンサルタントも多く、今、悩んでいる人は多いことでしょう。結果が出ないと、自信を失ったり、不安にもなるものです。そうなると、前向きな努力をすることに対して悲観的になったり、自分への投資もしなくなるものです。

つまり、外は寒いので、じっとその場に縮こまってしゃがんでしまうような、、そんなイメージです。確かに2010年は正念場ですが、あまり自分を追い込みすぎないほうがいいでしょう。

私のことを少し書いて、皆さんと共有したいと思います。

私自身、外資で長く仕事をしてきました。人材紹介の仕事は、外資系の環境で始め、そこで学びました。自我流の自主トレが多かったですが、それでも少しずつ周りの人のやり方からも学び、経験を積みました。

役割としては、外資系の人材紹介会社の経営の一端を担い、その面白みと限界も体験しました。実際、私が長年働いた外資系の人材紹介会社は世の中が北京オリンピックでわいていた2008年の夏、日本撤退に向かってカウントダウンが始まっていました。(その事実は当時は誰も知らされていませんでしたが。)

9ヶ月後に会社が心肺停止になる約9か月前に、当時、経営幹部の一人であった私は、その会社を去ることになりました。業績不振の中、売り上げが好調なトップコンサルタントの一人だった私自身が社内政治にまきこまれたことは残念でした。

しかし、私が退社した後も、一人また一人と辞めていき、最後は保身に走っていた社長自身もやめさせられたことで、日本撤退は決まりました。滅びゆく会社を前にして、背中を押された形になりましたが、それまで長年、自分なりにしたためていた、人材コンサルタントとして独立する構想に一歩踏み出すきっかけになりました。結果的に、トータルで考えると、自分は運のいいめぐり合わせであると、のちになってつくづく思ったものです。

さて、私は20代に一度独立しています。6年あまり、自営として生きた過去もあるため、2回目の独立には、何の躊躇もありませんでした。

特に1回目は、結婚して妻と二人、見知らぬ海外にわたって未経験の分野(求人情報誌の出版)で起業するという大冒険でしたから、それに比べると、今回の独立は、自分の人生において、それほどの大事件ではなかったのかもしれません。

2008年9月、私はリクルーターズ株式会社を作って、これからの人生の10年計画、20年計画を立てました。ソフトバンクの孫社長ほどの野心はありませんが、私なりに自分の人生設計を考えました。

会社設立の志は、とても大切なことですので、当時、ブログに書きました。その内容は、以下のリンクにまとめています。ちょっと長いですが、興味ある方はご覧ください。
http://www.recruiters.co.jp/company/purpose.html

リクルーターズにとって、暦では2008・2009・2010と時間は過ぎました。会社設立してようやく1年4カ月がたちます。2010年正月、自分が設立当初に考えていた【会社設立の志】をあらためて読み直してみました。

今、読んでみても、その趣旨に、自分として納得しています。もちろん、まだまだ道半ばで、かつ不安定な会社経営ではありますが、少なくても船はもう港を出て、大海原に航海に出ました。

そして生活も一新しました。新しい街、そして新しい家、新しい車、子供たちの新しい学校、新しいオフィス、新しい顧客、新しいホームページ、、。1年4カ月をかけて、すべてが生まれ変わりました。

法人を持ったことで、老後の備えに対するファイナンシャルプランニングもバリエーションが増え、以前の外資勤めのころよりも、はるかに安定した資金計画ができました。もちろん、計画なので、必要なお金はこれからもがんばって稼いでいきますが、要は具体的な青写真が定まったということです。日常生活もストレスフリーになり、手前みそですが、自分の能力も、以前より格段に上がったとも思います。これは単純にとてもうれしいことです。

顧客や候補者の方との関係も、契約書の内容も、自分で言うのもなんですが、以前よりもかなり充実しています。その結果、気持にもゆとりができました。厳しいご時世にも負けず、これからも毎日頑張っていきたいものです。

「人材コンサルタントの未来」、それは最終的に、ひとりひとりの意識の持ち方、そして地道な努力、行動によって、切り開かれていくのでしょう。そしてお互いに助け合い、善意を持って交流し、お互いの幸せを願うことから、そうした未来が少しずつ見えてくるのだろうと思います。

小松 俊明| 将来の夢 > 人材コンサルタントの未来 |コメントする・ツイートする・読む

2010年01月14日お客さんだけを見て仕事をすること

Tweet

自営として自分の看板で仕事を始めてから1年と4カ月がたちます。それ以前は、長年、外資系の人材紹介会社の中でマネジメントとして、コンサルタントとして人材紹介の仕事に向きあってきました。

基本的に今も昔も採用支援、転職支援をやっているわけですが、以前と大きく違うことは、今のほうがお客さんである求人企業と候補者の双方と「本当に向き合っている」気がします。

無駄な会議や報告にかける時間が今ではゼロですから、全ての時間をお客さんのために使っています。サービス業をなりわいとしている身としては、これほど気持ちが晴れることはありません。

時間があるため、面談準備、そして面談そのものに十分な時間とエネルギーをかけられます。応募手続きにともなう、書類の手直しや候補者提案、そして面接対策に時間をかけられます。またその結果、一人一人のお客さんとの人間関係を大切にしている気がします。

プレースメントはこんなご時世でも、今も昔も決まるときは決まるものであり、以前よりも自分のサービスの質が格段に向上したせいでしょうか、一つのプレースメントから得られる満足度が格段にアップしました。これは自分にとって大きな革命です。

一つの例として、候補者の方が書類選考や面接で残念ながらNGになっても、「いいサービスをしてくれてありがとう。これからもよろしく」と声をかけてもらえることが増えました。つまり自分のサービスを評価してもらえることが増えたような気がするのです。これはとてもうれしいことです。

自分で言うのもなんですが、本当に必要なことに時間をかけ、熱心に転職支援、採用支援の仕事にまっすぐ打ちこめている気がします。以前もそれなりに頑張っていましたし、売上の数字もトップ5に入っていました。自分のサービスもいいほうだったと自分では思っています。職場では後輩たちが着実に育ち、毎日は楽しかったことのほうが多かったように思います。

ただ外資系に勤めていたこと、マネジメントを務めていたこともあってでしょうが、社内の外国人、とくに外国人幹部とのやりとりには多くのストレスを感じていました。何度説明してもわかってもらえないことは多かったですし、保身に走る人、いい加減な人、人材ビジネスに理解がない人など、残念ながら、僕が働いていた会社は経営者に恵まれず、最終的には大きな赤字を抱えたまま日本撤退となりました。

あのころの自分と比べて、今の自分は本当に穏やかになり、日々の生活や、家族との週末、そして毎日家に帰ってからの家族との時間が充実しています。

お金のことも、個人事務所の運営には特に大きな出費が日々あるわけでもないことを考えると、質の高い仕事をすることに打ち込める今の環境に一歩踏み出したことは、自分としても本当に正解だったと思っています。幸い、プロフェショナルサービスとしてマージンが大きな仕事であるがゆえに、売上があがれば、自分の自由になるお金は以前よりも今のほうが格段に多くなりました。

また法人を使ったほうが、知恵一つで色々と将来に対する先行投資や税金対策、そして蓄財を図れることも、人生後半のプランをたてるにあたり、大きなメリットがあります。将来不安は様々な理由で誰しも感じているでしょうが、日本は総中流社会からすでに脱却しており、以前のようなサラリーマン天国でもなくなりました。そのことを日々実感しています。

トップコンサルタントを目指して売り上げだけを追っていたころと比べて、今の生活は一転しました。

「お客さんだけ見て仕事をすること」本当にこれが全てです。

このおかげで日々充実しており、その結果、人事部長さんたちとも公私にわたり、とてもいい関係を築けるようになった気がしています。これは好循環だと思っています。以前よりも、人事部長さんたちとのプライベートのお付き合いがとても増えたのも、こうした自分自身の変化によるものだと、今になって思っています。売上ばかりおって、お客さんを十分見れていないコンサルタントに対し、人事部長が違和感を感じているということが、最近よくわかりました。

「これからはお客さんだけ見て仕事をしたい」

以前いた会社をやめるときに、この一点で、これからは自分一人でやろうと迷わずに決断できました。他の会社に転職しようとは、まったく思いませんでした。自分がこれから生きる道がはっきりと見えた気がしたからです

これからも、質の高い仕事にこだわって、お客さんだけを見てプロの仕事に挑戦していきたいと思います。今、自分の事務所を構えてみて、この選択は正しかったと思っています。

小松 俊明| 将来の夢 > お客さんだけを見て仕事をすること |コメントする・ツイートする・読む
1

最新エントリー

  • 電子書籍の動き
  • タイムマネジメントの本
  • 中高年と若年層のキャリア
  • 大学の仕事を始めて1ヶ月経過
  • 「博士のキャリアデザイン」ワークショップ@海洋大
  • 新年度の新たな挑戦について
  • 法定講習を面白くします!

BLOG

  • BLOG TOP
  • 会社・仕事(157)
  • 気づき・学び(96)
  • 世の中の出来事(21)
  • 将来の夢(4)
  • 交流・友人(10)
  • 執筆・取材(21)
  • セミナー・講演(5)
  • 旅行・遊び(16)
  • スポーツ・趣味(7)
  • 子育て・家族(42)
  • 食事・料理(43)
  • 本・雑誌(4)
  • 音楽・映画(9)
  • 自宅・庭仕事(31)
  • 家具・インテリア(3)
  • 吉祥寺(9)
  • 自転車(2)
  • ファッション・小物(5)
  • 買い物(4)
  • 健康・医療(4)
  • ホームページ・他(1)
  • 大学の仕事(1)

ツイッター

特定商取引法の表記|プライバシーポリシー|免責事項|サイトマップ|お問い合わせ
ページトップへ

外資管理職の転職|連載/転職のノウハウ| 連載/働き方の極意|

Copy Rights 2011 © Toshiaki Komatsu Official Web Site All Rights Reserved

リクルーターズ