「毎日を‘上機嫌’に過ごすこと」 これが私の毎日の目標です。
人生にはたくさんの試練があるし、どうしようもないこと、目を背けたくなるような
こともある。
体調がすぐれなかったり、食欲がないことも。天気が悪ければ家から出たくなくなるし、二日酔いや寝不足な日もある。仕事がうまくいかなかったり、家族とケンカしてしまう日もある。
それでも毎日を‘上機嫌’に過ごしたいものです。そんな私の‘上機嫌’な毎日をブログでお届けします。
2012年05月02日中高年と若年層のキャリア
というのは、中高年の失業問題は「今日食べるため、そして家族を
若者を社会資本とし
以上が、僕が大学の現場に入ることを決断した理由です。一人で何
一応、同じ説明をさせてもらったお友達もすでにたくさんいま
2012年04月26日大学の仕事を始めて1ヶ月経過
4月から東京海洋大学の特任教授に着任し、早1ヶ月が経とうとしています。私の所属はキャリア開発室ですが、この組織は海洋観測支援センターと船舶運航センターに隣接してます。このため、海洋大が所有している様々な観測船の船長さんや機関長、通信長、そして海洋観測員の方々と同じ場所で、一緒に働いています。そこには自分の知らない新しい世界がひらけていて、日々とても楽しいです。
大学の仕事は、キャリア開発プログラムを設計し、キャリア教育の一環として年間を通して主に大学院博士後期課程の学生さんの講義を受け持つことです。それ以外には、年間を通して様々なキャリアシンポジウムやカウンセリングを実施して、学内のキャリアデザインに対する意識の向上を目指します。
要は学生さん、ポスドクの皆さんが、将来のキャリアパスについて考える場を継続して提供することがミッションです。
この1ヶ月の間に、多くの学内の教員や職員の皆さんとの出会いがありました。そしてポスドクや博士課程の学生さんたちとも、直接話ができる機会が増えてきました。僕自身、大学に出ているときは、デスクワークよりも、できるだけ学内を歩き回ることを心がけています。
この1ヶ月でまず感じたのは、東京水産大学と東京商船大学という、二つの歴史のある大学が合併してできたのが東京海洋大学ですので、今でもそれぞれのキャンパスに異なるカルチャーがあるようだということ。ただ、2003年の合併からもうすぐ10年となりますので、キャンパスは品川と越中島で離れてはいますが、段々とお互いの交流は深まりつつあるようにも思いました。
実際、僕のいる品川キャンパスを中心に様々なキャリア開発室発のイベントを企画して実施していきますが、越中島キャンパスからも教員や学生さんたちにたくさん参加して頂けるような工夫をしていきたいと思っています。インターンシップにしても、越中島の海洋工学部の学生さんにも興味を持って頂けるような会社を開拓したいと思います。
今の学生さんたちの印象としては、少しシャイな感じがしています。しかし、センパイとしてちゃんと彼らと向き合って話を聞いてあげたり、こちらの話もしてみると、みんな若いなりにいろいろと考えているということに気づかされます。確かに将来に迷いはあるようですが、基本はなんとか頑張りたいという意欲がどの学生さんにも見受けられます。
「民間出身の教員」としてできること、その点をしっかりと見すえながら、これからも教職員の皆さんと協力して、ポスドクや学生さんたちのサポートをしていきたいと、あらためて思った最初の1ヶ月でした。
2012年03月30日新年度の新たな挑戦について
民間企業出身の大学教員として、教育の現場に入りますが、リクルーターズ株式会社の仕事(管理職採用)及び人材ビジネス支援、グローバル・キャリアコンサルタントとしての研修や講演、著述業等の仕事は変わらず続けます。事務所も吉祥寺のままです。
さて新年度から始まる新しい役割のミッションは、「大学院生のキャリアパスの多様化を実現すること」です。具体的なアプローチは次の3つです。
② 彼らを企業のインターンシップに送りだし、良質な就業経験を積ませること
③ 他大学や企業と連携して、キャリア開発に関するシンポジウムやワークショップを開催すること
2012年03月13日法定講習を面白くします!
厚生労働省の法定講習である責任者講習(人材紹介及び人材派遣)の講師を「人材紹介の仕事がよくわかる本」の著者であるリクルーターズ代表の小松俊明が務めることになりました。人材紹介会社&人材派遣会社の事業運営、及びコンサルタントのスキルアップに役立つよう、内容の濃い講習にしたいと思います。
今年前半(4~9月)、職業紹介責任者講習、もしくは派遣元責任者講習を受ける予定の方々は、是非、小松俊明が講師を務める開催スケジュールをチェックされてみてください。
職業紹介責任者講習 (厚生労働省指定実施機関 開催者番号004)
派遣元責任者講習 (厚生労働省指定実施機関 開催者番号017)
人材ビジネスに従事する方々にとって、責任者講習は法定講習のため、これまであまり注目されてこなかったと思います。「総務部から受けなさいと言われ、日程が合う講習を適当に申し込んでいた」、このような方が多いのが現状のようです。しかし、本当にこれでいいのでしょうか。人材ビジネスの現場の皆さんは多忙であり、研修を受ける機会など、めったにありません。そんな人材ビジネスの現場にいる皆さんの「大切な時間」を有効に使っていただくために、【法定講習を面白くします】!
これまでは「法定講習なんて、とりあえずどこでもいいや!」と言って渋々受講されていた方も、次回の責任者講習からは小松俊明が講師を務める日程を是非ご指名頂き、事業運営のコツとコンサルタントのスキルアップに役立つ現場のノウハウを学んでみてください。尚、参加費はどこの運営元の講習を受けても基本はほぼ共通ですのでご安心ください。
2012年03月11日次回松塾は4月12日(木)
第8期第2回松塾(人材コンサルの勉強会)は4月12日木曜日(原則偶数月第2木曜日19:00~@四谷)です。今回の勉強会のテーマは「プレースメント事例から成功原則を学ぶ」。勉強会&交流会飲食代実費込みで参加費5000円です。お申し込み締め切りは3/31。ご参加希望、お問い合わせなど、お気軽に「ダイレクメッセージ」ください。
初参加、個人参加大歓迎です。ただし、松塾は原則人材コンサル限定ですので、その点をご了承下さい。
一方、人材コンサルでない方でも「人材コンサルの仕事に関心がある方」の参加には職種・業界に限定されず、個別にご相談に乗りますので、まずはお気軽にお問い合わせください。(過去にはシステム等の販売を目的とされた方のご参加をお断りしたことがあります。主宰者の判断でご参加をお断りする場合もありますこと、ご了承ください。)
尚、松塾は異業種交流会ではありません。また特定の法人からの偏った参加もなく、広く志のある人材ビジネスの業界人が「個人ベース」で集まってくださっています。人材やHRに関したコミュニティーは多数ありますが、松塾の特徴は、2005年に「人材業界の専門化」および「人材コンサルのスキルアップ」を目的にして人材コンサルの小松俊明が発起人として発足。それ以来、非営利コミュニティとして、有志のご協力のもとで運営されてきました。
規模の拡大を目的とせず、常に「ハイレベル」な「事例に基づいた実務のディスカッション」をしてます。また初心者からベテラン、そしてトップコンサルタントがノウハウを惜しみなく共有し、参加者一人ひとりがマイペースで学べるよう、協力的で心温まる雰囲気作りを心がけています。その甲斐もあり、設立当初からのメンバーの中にも今日でも参加して下さる方々がおり、今年で8年目を迎えています。原則、小規模開催が特徴です。
以上を踏まえ、人材コンサル向けの営業目的、転職・再就職活動のためのエージェント開拓等、「参加メンバーとの交流を主目的とした方」のご参加はご遠慮をお願いしておりますこと、どうぞご容赦ください。

kiyohiko
ベテランヘッドハンターにキャリアアドバイスやカウンセリングを受けられる学生さんは幸せです(^^ゞ