人材紹介の仕事に興味を持つ人は、好景気の時も不景気の時も、たくさんいらっしゃいます。なぜでしょうか。これは難しい質問なのですが、私が思うには、人材紹介は「人を売る仕事だから」ではないかと思います。
「人を売りこむ」ためには、高いレベルで業務知識、専門知識が必要であることは言うまでもなく、傾聴力、交渉力、コミュニケーション力、分析力、プレゼン力など、総合的な人間力が問われます。
特にベテランのビジネスマンにとって、人生の後半になってから、人材紹介の仕事に挑戦したいという人は後をたちません。
詳細はそれぞれのサービスの内容をご覧ください。
| サービス名 | 料金(税込) |
|---|---|
| カウンセリング | 21,000円(60分) |
企業の中途採用を実現するために適切な候補者を開拓し、入社までの交渉、そして本人の現職からの退社をサポートする仕事です。人材コンサルタント本人の人を見る目が試されます。
また転職をする本人に対するキャリアアドバイスをすることで、中途採用が円滑に実現するよう、力を尽くします。
人材コンサルタントの仕事を流れを追ってご説明します。仕事の流れは複雑ではないのですが、それがゆえに、取り組む時の意識の持ち方や、細かいフォローの仕方一つで、成果は大きく異なります。
実際、人材コンサルタントにも、いろいろいます。世の中にあるコンサルタントと名のつく仕事は、まさに玉石混淆の世界です。売上を上げれることは、コンサルタントとしてとても大切ですが、一方で顧客(求人企業と転職活動をする個人のビジネスマン)から信頼され、継続して長く仕事を続けられることにも、大きな価値があります。
人材紹介経験が5年あります。そろそろ独立するべきではないかと思っていたところで、業界のベテランである小松さんの意見を聞いてみたいと思いました。新しい視点や、開業のための多くのアドバイスをもらえました。お話しを聞いてみて本当に良かったと思います。
全く人材ビジネスや採用にかかわったことがないのですが、長年の営業経験が生かせる仕事ではないかと考えて相談しました。予想通り、差別化戦略や、付加価値の高いサービスが成功のポイントであり、過当競争の業界ならではの様々な工夫と努力が必要であることを教えてもらいました。
ビジネス経験がまだ3年しかないのですが、それでも人材紹介の仕事をできるのか悩んでいました。人材紹介の世界も広く、若手が始めるのに適した環境などに関するアドバイスをいただけたのはとてもよかったです。

