人材紹介の仕事に興味を持つ人は、好景気の時も不景気の時も、たくさんいらっしゃいます。なぜでしょうか。これは難しい質問なのですが、私が思うには、人材紹介は「人を売る仕事だから」ではないかと思います。
「人を売りこむ」ためには、高いレベルで業務知識、専門知識が必要であることは言うまでもなく、傾聴力、交渉力、コミュニケーション力、分析力、プレゼン力など、総合的な人間力が問われます。
特にベテランのビジネスマンにとって、人生の後半になってから、人材紹介の仕事に挑戦したいという人は後をたちません。
利用者の声
44歳女性
人材紹介経験が5年あります。そろそろ独立するべきではないかと思っていたところで、業界のベテランである小松さんの意見を聞いてみたいと思いました。新しい視点や、開業のための多くのアドバイスをもらえました。お話しを聞いてみて本当に良かったと思います。
39歳女性
全く人材ビジネスや採用にかかわったことがないのですが、長年の営業経験が生かせる仕事ではないかと考えて相談しました。予想通り、差別化戦略や、付加価値の高いサービスが成功のポイントであり、過当競争の業界ならではの様々な工夫と努力が必要であることを教えてもらいました。
25歳男性
ビジネス経験がまだ3年しかないのですが、それでも人材紹介の仕事をできるのか悩んでいました。人材紹介の世界も広く、若手が始めるのに適した環境などに関するアドバイスをいただけたのはとてもよかったです。
55歳男性
人事部に長く在籍し、エージェントとの付き合いもありました。早期退職を機に人材紹介の仕事を始めましたが、採用に詳しいと思っていたのですが、やはり勝手が違い、苦戦していましたが、小松さんに相談したところ、何が足りないのか、はっきりとポイントがわかりました。
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