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ヘッドハンター小松俊明公式サイト 人材紹介の勘所、教えます

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教えてマツさん

マツさんこと小松俊明が、会社や仕事の悩み相談に答えます。キャリアや転職のこと、 会社生活や職場の人間関係等、ご質問を受けています。

(質問によってお答えできない場合やお答えまで時間がかかる場合もあります。)

お問い合わせはこちら

転職・キャリア > 専門職のキャリアパスについて

2012/05/13

【質問】 

専門職の仕事をしていますが、新しく応募した会社から、5年後、10年後の抱負について200文字で書くように指定がありました。どのようなことを意識して答えたらいいでしょうか。


【回答】 
お問い合わせの件ですが、200文字ではそれほどたくさんのことを書けないですね。お仕事が専門職であるがゆえに、社内には既定のキャリアパスがないのかもしれません。

この質問の意図は、専門職として将来どのようなキャリアパスを希望しているのかを理解しようというものです。回答する際は、その質問の意図に沿って、ご自身の考えを率直にお答えになられるのがいいと思います。

sp

転職・キャリア > 転職回数が多いのがネックです

2012/03/04

【質問】
転職回数が多くて、転職活動に苦戦してます。何かアドバイスを頂けないでしょうか。

【回答】
転職回数の多い方は、退職理由を経歴書の中に簡潔に明記されるといいと思います。特に勤務期間が短い会社がある場合は、その部分がとても目立つため、書き方の工夫が必要です。その場合でも「簡潔であること」がポイントであり、言い訳にならないよう注意されてください。

実際、過去の転職歴の事実は消すことができないため、その点を懸念する会社であれば、残念ですが内定獲得は難しい可能性もあるかと思います。一方、即戦力を求める会社、あまり転職回数や勤務期間にこだわらない会社もあります。

求人案件が少ない時代のため、そうした会社に巡り合うまで多少ご苦労されるかもしれませんが、過去の転職歴の事実を変えることができない以上、粘り強く転職回数や勤務期間にこだわらない会社を探すしかありません。

転職回数のみで、書類選考に落ちているわけでもないかもしれませんので、同時に経歴書の書き方を全般的に見直されることも大切かと思います。過去の転職理由が不利になる可能性があるという事実を受け止めつつ、書類選考の通過率が多少悪くても、粘り強く即戦力になれることをアピールされていけば、チャンスが巡ってくるのではないかと思いました。

もし経歴書の添削をご希望の方がいらっしゃいましたら、有料サービスをご提供してますので、ご参考までにこちらをご覧ください。

sp

転職・キャリア > 学生です-人材の仕事に興味あり

2012/01/22

■質問
20歳の大学生です。就職活動していて、ヘッドハンターの仕事に興味があります。何か具体的なステップがあれば教えて下さい。

■回答
ご質問の件、シンプルにお答えすることは難しいです。近道は特にないと思います。

もちろん新卒で人材紹介会社に入られてもいいでしょうし、仕事に共通点がある仲介業に挑戦してみたければ、広告代理店でも商社でもいいでしょうし、コンサルティング業界でもいいと思います。 ベンチャースピリッツで今すぐ何か始めたければ、リスクは大きいですが、そうした選択もあるのでしょう。無理なことはなにもありません。

40代と20歳では、現段階で見ている世界も人生の感じ方も全く異なりますから、私のような世代からのアドバイスは参考になるようで、そうでもないかもしれません。 実際にあなたが40代の私のようになる頃、世界はまた全く違う世の中になっています。

ですから、本質はどこにあるかと言うと、まずは何でもいいのでご自身が信じる形でビジネスの世界に飛び込み、そこで挫折と挑戦を繰り返し、有意義な20代の10年間を過ごすことができれば、その先もひらかれてくるということでしょう。

誰しも人生は挫折と挑戦の繰り返しです。不条理なこと、予測不能なことがおきない人はおそらくいませんので、困難を乗り越えていけば、それが将来人間力となって生きてきます。ヘッドハンターの世界でも、ほかの世界と同様、最終的には人間力が能力差となります。これからも頑張って下さい。
 

sp

転職・キャリア > わかりにくい部署名はどうするか

2011/12/11

■質問
何の仕事をしているのかわかりにくい部署名であるとき、経歴書にはどのような書き方をするのがいいでしょうか。

■回答
会社によって部署の名称は異なり、また時代によって同じ会社でも部署の名称を変える会社があります。特に大企業の場合、その会社独自の組織で、かつ他部署との連携の仕方も複雑であることが多いもの。

実際、書類選考の際に、その応募者が実際に何をやっている部署かわからないといって、求人企業からエージェントに対し問い合わせがくることも過去に何度もありました。問い合わせがあればまだ説明する機会がある分いいですが、わかりにくいがゆえに書類選考に落ちているケースもありそうですから、わかりにくい名前の部署で働いてきた人は、経歴書の書き方に工夫が必要です。

経歴書は、あくまで自分の経験とスキル、実績の内容を具体的に伝える書類であることから、あまりに部署名がわかりにくい会社の場合、部署の機能をシンプルに第三者にわからせる工夫を施すことは、ある程度必要なのではないかというのが、私の個人的見解です。

このため「オフィスサービス部」「ピープルサポート部」ではなく、いっそのこと「総務部」と記載したほうがいいかもしれません。その会社の特殊な部署名で、人が採用するわけではないことを考慮すれば、このくらいの表記に対する工夫と配慮は必要かもしれません。

ただしこれはあくまでも「部署の名称のみ」に限定したものであり、以下のようなケースとは異なりますのでご注意ください。

例) ひとり総務部だったため、自分は総務部長的な役割をした。正式には役職はない立場だが、実質的な総務部長であるため、経歴書には総務部長と記載する。

実際、これは過去に私が何度も遭遇した実例です。言うまでもなくこれは正しくないため、注意下さい。

sp

転職・キャリア > 派遣でも早期就業すべきか

2011/11/26

<質問>
失業してから時間が経っており、派遣ででも早期就業すべきかどうか迷っています。
 
<回答>
確かに前の仕事からブランクが長くなりすぎた場合、まずは何とか軌道修正される必要があると思います。そうした観点からすれば、まずは派遣でも全くかまわないと思います。仕事の勘を取り戻すことも大事ですし、まだ若手であるため、もっと実務経験を増やすためにも早期に職場に復帰されてはいかがでしょうか。
 
派遣で復職後は、まず当面は1年働き続けることを目標にお仕事に没頭し、現場のマネジャーに評価されるよう頑張ってみて下さい。もちろん派遣には不安定さはありますが、離職されているよりも、私はいったん少しでも早く仕事に復職されたほうが、次の正社員への転職活動を考えてみてもいいように思います。
 
派遣で入社されても、評価が高まれば、派遣から正社員になる道もあるかもしれません。もちろん、正社員となるための転職活動も続けてもいいと思いますが、まずは派遣として早期就業を実現されてみてはいかがでしょうか。

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