現在、人材紹介の仕事をしている人の多くは、人材紹介の実務を系統立てて学んだことのある人は少ないものです。その原因は次のことが考えられます。
- 会社から研修の機会を与えられたことがないから
- 先輩のやり方を見て仕事を覚えたから
- 未経験で始めたので、自我流でやっているから
- 早く結果を出す必要に迫られているから
リクルーターズは、こうした人材紹介業界の状況を改善するために、人材紹介実務に関するオンラインセミナーを実施しています。
講師を務めるヘッドハンターの小松俊明が、月2回、人材紹介の勘所を題材に課題を出します。受講者にはその課題に対する回答を提出して頂きます。
提出いただいた回答は、講師が添削してお返しします。
サーチ契約書の条件交渉
初めての顧客。契約書なしで候補者紹介を進めていたところ、内定を獲得。その時点で合意したはずのフィーのディスカウントを要求された。どのような対応が考えられるか。
保証期間内に辞めたいとの相談
入社後1ヶ月半、候補者から連絡があり会社を辞めたいとのこと。あなたならどう対処するか。アライアンス先とのトラブル
以前、アライアンス先に紹介した候補者が半年後に内定の連絡をくれた。驚くことにアライアンス先からの紹介と言うが、その情報は聞いていない。別案件で、このアライアンス先と最終段階に進んでいる候補者がいる。この状況、あなたならどう取り組むか。
会社では若手のコンサルタントの指導をする立場のマネジャーをやっています。人材紹介の実務を教えることはなかなか難しく、社内でも困っていましたが、小松さんのオンラインセミナーはとても実践的で、まさにトップコンサルタントのノウハウともいうべき内容であり、毎回とても満足しています。
私の会社は50代の未経験者のコンサルタントが多く、人生経験が皆豊かなわりに、もうひとつ、人材紹介の実務的な話はできない環境です。候補者の面談くらいは問題なくできているはずと思っていましたが、どんな質問をするべきかという話まで深く突っ込んで議論するオンラインセミナーのあり方にとても刺激を受けています。
外資のヘッドハンティング会社でサバイバルしてきたのですが、正直、これまで一度も研修を受けたことはなく、すべて自我流でやってきました。そもそもこうした研修の機会があることに驚き、参加してみたらさらに驚きました。自分が疑問に思っていたことを解決してもらえるため、もっと早くから受講していればよかったと思います。


